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子供情報室!!
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虐待は厳罰化してほしい。

昨日はAKB総選挙ネタが多数飛び交っていましたが、僕とってはこっちのニュースの方が関心が強いです。

虐待判決:双子男児にバッテリー液入り目薬 男に懲役6年

虐待の相談件数が年々増加していますが、一つには虐待に対する関心が高まったり、相談所を増やしたことにより自分から相談するなども増えています。つまり水面下に隠れていたものが見えるようになってきたというプラスの面もあるのは事実ですが、やはり虐待する数が増えてしまっているのも事実です。
 一言で虐待と言っても種類も内容も理由も千差万別で特に母親の場合は育児ノイローゼとか育児の負担による影響も無視できない。父親のサポートや祖父母のサポートとか、家族のサポートがうけられなくなっている人も増えているので行政がもっと頑張るしかなく、バカみたいな子供手当をやるくらいなら、こうしたところ注力するべきでしょう。(もらえたら嬉しいですがね・・・)
 で、このニュースの様な再婚者(内縁)の虐待などは論外としか言いようがない。正直懲役6年に憤りを感じます。虐待って刑法で言えば傷害罪ですが、虐待罪ってものを創設するべきだと思っています。圧倒的な優越的立場で相手の自由を完全に奪えるような状況下で長期的に行った罪が通常の傷害罪で裁くのでは、刑罰として軽すぎると思っています。この子供は片目を失明し、心に受けた傷は一生に暗い影を落とすことになる。それに対するバツが懲役6年って短すぎるとおもってしまいます。虐待に対する罰則は出来る限り厳罰化にするべきです。


 

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河本の年金問題を考える

少し前から世間を騒がせている話題。
『お笑い芸人 次長課長の河本の母親が生活保護を不正受給している』件について考えて見た。この件に関してはかなり根が深い問題である。河本という個人については、有名税であろう。有名になれば良いことも悪いことも大々的にフォーカスされてしまうもので、だからこそ襟を正さないといけない。この会見の内容が全てが真実であるなら『不正受給ではない』のではないだろうか?良い、悪いとかモラルの問題と不正という法律の問題が別問題である。さらには母親はともかく、親族で叔母A,Bとか姉とか出てきているが、親族として叔母の面倒まで見ている人って世の中にどれだけ居るんだろうか?
 年収の虚偽申告をしていたりなど受給事態に不正があったかないかが問題であるはずで、もしそれがなかったのなら、役所側の決定方法に問題がある不適正受給になる。『不正』と『不適正』に雲泥の差があるが、まあ感情的には一緒にしたくもなる。彼の場合は今後、どこまで返済するのか?他の親族をどこまで面倒見るのかなど、芸人という人気で飯を食べている以上、人気を回復させる下地作りのために、ある程度のところまで踏み込まないと終わってしまう可能性もある。

 生活保護の受給者数は209万にを超えるが、そもそも制度的に様々なところで破たんが出ている。年金を払い続けるより、払わずに生活保護受けた方が良かったり、最低受給よりも高額の支給がもらえるなど問題が山積みだが、老人の餓死、孤独死など生活保護を打ち切られたり、申請を却下されたために死という選択をする場合もある。死なれてしまったら何を言っても役所側は叩かれる訳であった、片方で不正受給を叩き、片方で抑制を叩くとなれば制度が変わらない限りどうしようもない。人間的な選択として死なれるより不正の方が良いと思うのも仕方がない。

厚労相、生活保護引き下げ検討 親族に返還要求も

 こうした検討段階に入るためには国民的なコンセンサスが必要になってくるし、そうした意味では河本氏をセンセーショナルに取り上げた片山氏には大きな功績があるのかもしれない。しかしそれは結果論の話である。政治家が一個人の名前を取り上げて問題追及するのは権力乱用と感じる。現段階では河本氏は『不適正』ではあるが、『不正』ではない。今後変化する可能性はあるが、現段階では『不適正』である。法を犯してもいない人間の名前を国会議員が名指しして追求する事は正しいのだろうか?もちろん制度的に証人喚問とかもあるし、社会的に影響が大きい場合にはある程度は仕方がないだろう。でもそうであるなら、先に支給をしている役所を問題にするのが筋だとおもう。制度を作る側が制度の不備、つまりは自分たちの『怠慢を棚に上げて制度の運用上で問題があった人を糾弾する姿に嫌悪感がある。

・不適正な受給を続けた河本氏
・不適正な支給を続けた役所
・不適格な制度を改めない政治家


僕は『不適正な制度を改めない政治家』に一番問題があると思ってしまいます。ダメですかね?

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マスコミの人間に心はあるのか?について

先日、京都で大変痛ましい事故が発生してしまいました。そこで話題になっているのがマスコミの報道に対する姿勢です。どこまでが真実でどこまでが真実でないのか?という問題は確かにありますが、それでも一考しなくてはいけない問題ではないのかなって思ってしまいました。

事の発端は但馬救命救急センターのブログです。このブログは病院の公式ブログではなくて、センター長の個人ブログという位置づけであるとしています。そこで衝撃的なタイトルのブログが4月23日に発表されました。

4月23日 マスコミの人間に心はあるのか

簡単に要約すると、病院内での撮影は許可していないどころか、拒否しており、情報は随時発表していくとマスコミ側にアナウンスをしています。それなのに霊安室や処置室の前で遺族や被害者の家族の写真を撮る行為を行ったという事です。

元々、朝日、毎日、読売の三社に対しては名前を出して非難していましたが、三社からの事実誤認との指摘にマスコミ各社と表現が変わりました。名前を出された3社もそれぞれ若干言い分が異なります。

朝日:現場にはいなかった。
毎日、読売:現場に居たが、許可を取っていた。


この指摘が事実だったと考えると現場に居なかったと主張する朝日はともかく、毎日、読売に関してはこのセンター長が伝えたい言葉を全く聞く気がない事が解ります。遺族が一番大切にしたい瞬間にズカズカ入ってくるのはどうなのか?と言っているのです。勿論、許可したとしたら病院幹部も同罪ですが、こういう瞬間を写真に収めようと言う姿勢について糾弾しているのではないでしょうか?

 だいぶ前からネットではよく『マスゴミ』って言葉が使われるようになってきています。それはマスコミ各社の報道に対する姿勢や倫理観などに対しての非難の結果であります。(一部には単なる憂さ晴らしもありますが・・・・)
 昨年の震災においても良識を疑う報道がかなりありましたし、ニュージーランドの地震の被災者に対するえげつないインタビューもそうでしたし、精神的に破たんしていなきゃできないだろうって思う質問を平気でするリポーターがいます。

 これは卵が先か、鶏が先か?ではないですが、見たいと思うから撮るのか、撮るから見るのか?改めて自分たちの情報に対する取捨選択を考えるべきだと感じました。こういう報道姿勢に対して僕は強い不快感を感じています。

「マスコミの人間に心はあるのか」問われる現場の取材手法という記者の視点書かれている記事を目にしました。この記者の意見には賛同できます。 様々な角度で報道することにより同様の事件に対する抑止力や倫理観の向上など正しい側面がある事は認めますが、目的のために手段が正当化できない事をよくよく理解してもらいたいし、またこういう行為に対しては何かしらの制裁を科すべきだと思います。(制裁によってマナーを守らせるって、どんなけ品位がない事なのだろう・・・

追記
この事故はたまたま無免許の少年が居眠りで起こしたという重過失が原因でしたが、国道と並行する抜け道として飛ばして車を走らせている人も一歩間違えれば同様の事故を起こす可能性があるし、この場所だけでなく、通学路を抜け道として利用できてしまう場所もたくさんある訳で、同様の事故を発生させないためにも、運転者としてのマナーを真剣に考えるべきです。

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タトゥーって『想いの表現』『ファッション』?

とあるニュースサイトを見ていたら、タトゥーについての話が出ていたので読んでみました。内容は『私の何がイケないの? 全国1万人緊急調査!誰にも言えない女性の悩み ワースト20大発表』というTBSの番組内での議論なのですが、正論と感情論のぶつけ合いで妥協点はないんだろうと思う。
タトゥー批判”に泣いて反論する小森純。「後悔しないといえるの? 」と冷静な江角マキコ。

やはり文章だけでは雰囲気や状況が伝わらないので、動画を探したら簡単に出てきました。見たい人はこちら!

このタトゥーを入れる行為を単純にメリットとデメリットで比べてみると、子供が持って実感する独身時には全く考え付かなかったデメリットがたくさん出てくる事が問題なんだと思います。そしてそれを知ったところで若いときには納得できないから『タトゥーを入れない』って選択を採用する事ってできないのかなって感じがします。
知り合いの子でタトゥーを入れている子は、この小森さん同様になんらかしらの想いを持って入れている子と完全なファッションに大別できますが、やはり当然どちらも江角さんが言うように単なるタトゥーです。

僕が思う最大のデメリットは子供と一緒に行動できなくなることです。これは大きいですよ。本人が周りにどう思われようが、ファッションだろうが、何らかの想いだろうがそんなことは大した問題だと思いません。奇抜なファッションしたり、変わった趣味を持ったりするのと大差がないからです。例えば中年男性がコスプレフィギアが好きって言えばそれだけでドン引きする人は多いです。(僕の趣味ではないよ。)それを堂々と宣言して歩くのと、こっそりと人知れずやるのと同じで隠したければ隠せば良いし、人から後ろ指刺されようと、法律的に問題が無く、誰かを傷つける事をしていないのであれば、気にする事はない訳です。

ところが、プールや温泉、銭湯などは、そのワンポイントのタトゥーを認めてくれない施設があり、どんなに事情を訴えようとと、ファッションではない想いを訴えようと無意味で中には入れてはもらえません。その時に子供に我慢をさせなくてはならないことは、親の趣味とは別の次元の問題です。江角氏が最後に後悔しなければ良いと思う的な事を言っていましたが、子供に少なからず不自由を与えてしまうことは、親としての責任として考えないといけないことではないかなと思います。

そんなことを考えるとファッションで入れるのであればシールでも、その他のファッションでも代用は聞くし、ファッション音痴というか、ファッションに興味のない僕が言うのもなんなんですが、永久的にそこに入れるタトゥーってお洒落なのかが解りません。毎日同じ服着ている人と変わらないですよね。ダメですかねこの考えは?
何かの想いで入れるのであれば、足の裏とか、わきの下とか誰にも見えないところで良いのではないでしょうか?隠そうと思えば隠しきれるところ?想いを刻むって意味では同じだと思います。それもダメですかね?

プールではラッシュを着て隠せるからせめて足に入れずお腹あたりが一番良いかもしれません。ラッシュでもかくせるし、銭湯でもタオルで隠せる。それでいてへそだしの服を着れば若いときには見せる事も出来ます。
時代と共に悲しい事になる場所なので、頑張って体系を保とうと頑張る原動力になるかもしれません。失礼しました。)子供のためを考えたら不自由儘ならない訳で、軽い気持ちで入れるには面倒な代物だと思ってしまいます。

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情報を拡散させることについて!

最近、Facebookやツイッターなど真偽の解らない情報がたくさんまわっています。気軽にリツイートやシェアが出来る分、真偽が解らないまま情報が拡散していく傾向にあります。情報の拡散はツイッターの価値でもあるが使い方やリテラシーをも持たずにリツイートやシャアをすると気が付かずに詐欺やそれに近い形のものの片棒を担ぐ事になってしまいます。

その解り易い例として震災の時の情報があります。
有名な例として【コスモ石油の炎上】です。
コスモ石油のコンビナートが被災を受け爆発。その結果として有害な化学物質が雲に付着しました。雨が降った際には浴びないように注意してください的な内容です。実際に爆発したのはLPガスの貯蔵庫であり、もちろん化学物質は出ますが、それを言ったら一般家庭でプロパンガスが使えなくなります。
自衛隊や公務員を語ったデマも多数ありました。

北海道の中学生の行方不明についての情報についての拡散もありました。
行方不明と迷惑アプリと善意の結果
こちらのページに解り易く書かれています。

最近ですと震災の美談ネタの偽情報も多くあります。
またまたFacebookでデマ騒動
こちらに詳しく内容とデマだという根拠を書いてあります。

かく言う僕もデマを振り回してしまったこともある訳で、デマを検証している人たちから見たら、リテラシーが無さすぎると言われてしまいいそうです。ごめんなさい。そんな訳で、だからこそ反省して物事の真偽を出来るだけとらえようとしています。
 少し前にFacebookで姉妹からの最後のメールって内容をシェアしました。
瀧本光静 のブログ一番短いお説法から 『最後のメール』が元ネタです。
娘から

まあ、娘を持つ父親としてはかなり胸が痛く、今ある幸せってのものを真剣に考えました。カミさんに至ってはしばらく大号泣でして、カミさんにも『こういう話はフィクションで作られた内容も多くあるから話半分ぐらいで聞いておきなよ』と言っていました。父親にメールを送りながら亡くなった気仙沼の女の子はいなかったのブログを読んでみて冷静になって考えてみると限りなくグレーに近い内容であり、フィクションですと言われると確かに感動も減ります。(激減か・・・)

こういう話を発信するには理由がある。もちろん愉快犯とか目立ちたがり屋もあるが、ただ、リツイートする人の大半は善意だと思います。ただ善意が物事を最悪の事態に進める事があることも覚えておくべきだと思っています。最近多く出ている原発関連の情報についても、同じだと思います。もちろん原発に対するネガティブキャンペーンの必要性は解りますが、放射能を騒ぐとそれによって煽られて不安が高まる人がいる事も事実です。感受性の高い子供がその不安を受けているのも事実です。情報を発信する、リツイートする、シェアするときにどんな影響があるか考える事も大切なのだと思いました。





 

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プロフィール

ゴン

Author:ゴン
【趣味】 映画、旅 等
【目標】 億万長者
【一言】
元Cafeオーナーで現在は家業で奮闘中!3児のパパになり、自他共に認める『親ばか』
スーパーパパをめざし日々努力しています。

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