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子供情報室!!
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どうぶつしょうぎを買ってみた。

先日、ネットで動物しょうぎを買ってみた。僕はもともとは将棋とか、オセロとか、チェスとか、考えるゲームが好きです。強さはそこそこです。やったことがあるという人のレベルでは負けないですが、趣味という項目に『将棋』とか書く人には歯が立たない。ただ、アナログゲームを向かい合ってやるって楽しいです。ある程度、同じレベルであったり、もしくはちゃんとハンデを付けてレベルを合わせて真剣にやると楽しいです。

 小学校からの親友の家にはボードゲームが沢山あり、家族みんでゲームをやる習慣があってそれが本当にうらやましかったです。このデジタル全盛時代だからこそ、アナログゲームを楽しむ、そんな家にしていきたいなと思ってます。
 その中で物事を論理的に考えるとか、直観力だとか、思考力だとか、そういうものを養うにはこういうボードゲームは非常に有用だと思うし、なによりもコミュニケーションになると思っています。しかしそういう力を身につけて欲しいと思いますが、娘には僕の様な人間にはなって欲しくない(笑) 男だったら全然良いと思うが、やっぱり女の子であったら確実に可愛げがない子になってしまう。

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ただ、動物将棋はシンプルであるが、しっかりと考えて作られているので、ちゃんとした思考をしないとあっという間に勝負がついてしまう。当然、6歳児には負ける訳がない。子供に考える楽しさを教える以上、勝ち負けはどちらでも良いのだが、ルールを守る意思がなくふざけるとイライラしてしまう。この辺の加減が難しい。

 ちょっとイライラしてしまい大人げなくなったので、動物将棋を止めて、オセロにしました。オセロも4つ角をあげて、下手な手を打ってあげますが、反則手(ひっくり返らないところにただ置くだけ)とかをするので、イラッとします。ルールも理解しているし、普通にゲームが出来るのに、ちゃんとやらないことにイラッとしてしまうのです。確実にパパは大人げないですね。終わった後に、ちゃんとやってもパパに勝てるんだから、次回からはルール通りにやろうね。と優しく伝えましたが、適当でもゲームをすることを楽しませた方が良いのかなぁ・・・・

ゲーム一つで色々と考えさせられます。

テーマ : パパ育児日記。
ジャンル : 育児

小学校からの素敵な宿題!

娘は小学校に入り毎日楽しく学校に通っている。本当に楽しそうで、一安心です。幼稚園を隣の市に通っていた分、同じ学校内で同じ幼稚園の子がすごく少なく、しかも残念ながらクラスが離れてしまっている。だから一から友達を作らなくてはならないから、大丈夫かと少しは心配していました。ただ、そんな事を考えるのは大人の発想の様で、気が付くと話し始めて、気が付くと仲良くなっているのが子供です。本当に毎日が楽しそうです。

楽しんでいる小学校から、1週間に1回か2回(僕の知っている範囲では)宿題が出ています。例えば、教科書を音読して聞かせるとか、名前を書くとかそんなレベルのもの。子供にとって勉強と遊ぶに区別はなく、読むことも書くことも遊びの一環として楽しんでやっています。幼稚園にない、学校という感じが出てきたなぁ~って思っていました。

 昨日、仕事から帰ると、かみさんが、今日のトン汁は長女が全部野菜を切ったし、お風呂掃除もしたよって教えてくれました。靴もそろえたし、食べた食器を自分で片付けたらしい。僕は残念ながら家で靴をそろえる習慣がない。ビジネスマナーの範囲でお客様のところで脱ぐと必ず揃えるし、お客様と同席する宴席などでも揃えるが、自宅や実家ではまず揃えない。そんな親を見ているのだから、当然、娘達もそろえる習慣が身に付いていない。
改めて考えると女のなんだからちゃんとさせなくてはいけないかなぁ~って思ってみたり・・・って事は自分がちゃんとしなくては・・・・

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そんな娘が珍しく率先して靴をそろえたのには訳がある。それは学校からの宿題だ。今回の宿題はなんとお家のお手伝いらしい。こういう宿題が出ている事に驚きました。いじめとか学級崩壊とかあんまり良くないニュースが多く流れていて、学校ってどうなのかなぁって心配になる部分もありましたが、入学式での対応とか、学校説明会でママ同士の話に夢中で下の子が騒いでいるのを注意しない親に対する年配教師の注意とか、今回の宿題とかを見ると、素直に良い学校なんだなって感じています。

 今どきの小学校ってこんな感じなのかぁ?悪い部分を取り上げるのがニュースなのだから、やはりマイナスなほうに引っ張られていたし、そもそも親ってのはとりあえず行動に起こすかどうかは別としても無駄な心配を山ほどするのだから仕方ないですが、学校を見直しました。

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子供に勉強を教える。

子供には『学ぶ』楽しさを知ってもらいたい。勉強って教科書の書かれている内容を覚えることではない。仕事でもよく話すのだが、目的と手段を明確にしておかないと、得てして手段が目的になってしまうことが多い。教科書を覚えること。教科書をつかって学ぶ事はあくまで手段である。手段である以上、それだけを一生懸命やったところで頭は良くならないし、よく言われる『テストは出来るが頭の悪い子』ってなってしまう。教科書にしろ、参考書にしろあくまで学ぶ為の手段である。更に言えば算数や、社会、国語という各科目だってあくまで、学ぶ手段なのである。歴史の年表を覚えても大した価値はない。スマホが普及し、情報はその瞬間に取り出せる様になってしまった。すると記憶とか知識には価値がなくなっているのである。

 第二次世界大戦の事を学ぶ事によって『戦争』というものを知り、『戦争』を起こさない方法を考える。同じ過ちを繰り返さずに未来に繋げていくために、歴史を学ぶ訳だ。
 例えば数学で微分積分というものを習う。算数の計算として考えるとその後の人生に、大して価値を見出すものではないが、思考方法として身につけることが出来ると、非常に深い学問である。小事の積み上げによって全体像を把握する考え方が積分であり、大きな事を細かく細分化することにより、物事の境界とか特質を知るのが微分である。
 こういう思考方法を知る事により、色々な物事を考える多面的に考える『考え方』が手に入る。それが学ぶ事だと僕は思っています。多くの考え方を手に入れられれば、人の考えも柔軟に理解することが出来るし、コミュニケーションも可能となってくる。理想的に言えばそれが学ぶ事になると思う。

 だから、子供達には、新しい知識を得ること。考える手段を持つこと。好奇心を様々なものに発揮してくれること。こういう学ぶ楽しさを知ってもらいたいし、感じてもらいたい。

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そんな訳、子供の勉強を教えていますw
長女は時計の読み方。次女はすうじの書き方。3女は鉛筆を使う事。ってか全て同時に教えるのは大変だ。次女は、これ見て、書くの見てーーと叫び続けるし、3女は兎に角かまって欲しい。ちょっとでも違う方をみると、パパと呼び続ける。一番しっかりと教えてあげなくてはならない長女に時間が取れない。

 ま、少しずつ、少しずつ、学んでいければ良い。まずはこうやって席について鉛筆を持つという習慣を作ることが大切。幼稚園児はとくかに自己顕示欲が強い。でも逆を返せばこの自己顕示欲を利用すれば、子供色んな事を率先してやってくれる様になってくると思う。なので、勉強でも『みて、みて~』は大事にしてあげないといけないなと思います。

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ついに小学生!担任が怖い?

体育館に並べられた椅子に座り娘達(新一年生)の入場を待ちます。トトロのテーマソングで入場してきます。パパは急いでビデオ撮影の準備です。こういう時に困るのが、どこで取るのが一番良いのか?という事です。幼稚園の行事は一通り全て参加したので、この行事はここで写真を撮るとか、場所どりをしなくてはいけないとか解るのですが、初めてでしかも流れが解らない。周りに人に合わせつつも娘の写真やビデオがとれそうな場所を探すわけです。

 体育館について椅子に座っていたのですが、壁際に立っている方がいて、最初は席が足らなかったのだなと思ったのですが、子供たちの入場をみて撮りやすい場所を確保していたことに気が付きました。中通路側に居たのですぐに壁際に移動してビデオを構えました。

 娘達が席に着くと開会の言葉、校長の言葉、国歌斉唱、祝辞などと続くのですが、思わず国歌斉唱の時に先生の口を見てしまいました。タイムリーなネタだし、やっぱり小学校で国歌を歌うって大事な事だと思っています。罰則とか、その人の信条とかはどうでも良いですが、やはり納得がいかないからって入学式や卒業式で歌わないって、偏っているって思っちゃうんですよね。偏った考え方はバランスを崩すし、バランスを崩す人に子供を預けるのって怖いと思います。

 式は、順調に進んでいきます。やはり一年生の集中力を考慮してなのか全体で30分強に収まっていました。祝辞などもかなり簡素にまとめてあったので、助かります。話の旨い人なら楽しめますが、大半は自己満足の面白くもない話ですから、短くして頂けたのは正直ありがたいです。

 感心したのは、担任紹介で小ネタを入れて一年生が喜びそうな紹介をしてくれた事。6年生がきびきび動いている事。6年生による学校生活の紹介も楽しませるようにやっている事。などなど意外と工夫を凝らしていて、少し子供の学校生活に期待が持てました。

追記
カミさんが知り合いに確認したところ担任の先生はかなり怖いらしいく結構厳しく叱るらしい。それは楽しみ。小学校低学年の担任は怖い方が良いんです。

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教育資金の一括贈与に関わる・・・・が施行!

教 育 資 金 の 一 括 贈 与 に 係 る 贈 与 税 非 課 税 措 置 に つ い て
ってなものが4月1日から施行された。

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三井住友信託銀行 教育資金贈与信託 ページより
簡単に言ってしまえば、『じいちゃん、ばあちゃんから孫へあげるお金の中で教育資金は贈与税をかけません。』って事なのですが、色々と手続きが面倒くさいのは教育資金に限定するスキームを作っているからであろう。

 この措置について狙っている効果は、資産の移転であり、個人資産約1500兆円でそのうち6割が60歳以上の高齢者が持っていると言われている。高齢者の所得を移転させる。そして移転された側では教育費に対して貯金する必要性が無くなる(減る)ことから、その分を消費へ回すことが出来る。そんな効果を狙っている。

 それに対して最大の批判は金持ち優遇である。1500万も信託できる金を持っているのはかなり富裕層であり、富裕層にかける相続税を形をかえて免税しているという言われている。これは、相続対策として子供を増やしてくれればなんて事も効果として狙っているのかな?

 3年間の時限措置だから、短期的に移転を狙っている訳だが、やはり3年間で1500万を信託出来るのは金持ちだけになってしまう。年間110万円まで非課税で贈与出来る訳だから、330万以下なら信託なんて手続きを取らずに、普通に贈与していけば良い。この制度は通常の贈与の他に教育費に関わる分の別枠化でもう少し年月をかけていたなら、金持ち優遇と批判されなかったのかもしれない。

 また、支払いの方法も、領収書の添付が必須である。一般サラリーマンや主婦にはこの領収書に対する意識が低いから、取り忘れ、紛失、なども考えられる。まあこれは自己責任の範疇であろうが、ちょっと留意してもらいたいところかな。そして一番の問題は支払先(領収書のあて名)が学校及び学習塾や稽古事しか認められないことにある。教科書も学校からの一括購入はokだが、書店で個人で購入するのはoutだし、極端な例だとピアノなんてピアノ教室(仲介して)から買う場合は教材扱いになるが、ピアノ教室から買えないと教材にはならない。

当然、どこかに線引きをしなければならないのは当然だが、不明確な点が多すぎかつ、混同しやすい事が多い気がします。もう少し解り易く出来ないのだろうか?

とりあえずおふくろに金くれってせびってみようかな?『どこにそんな金があるの!』って叱られそうです。

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プロフィール

ゴン

Author:ゴン
【趣味】 映画、旅 等
【目標】 億万長者
【一言】
元Cafeオーナーで現在は家業で奮闘中!3児のパパになり、自他共に認める『親ばか』
スーパーパパをめざし日々努力しています。

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