お願い!

神奈川を中心に娘と行った事がある公園や動物園などを子供を連れて行く視点で紹介しているサイトです。『食べる』ではグルメリポートもしています。ぜひ見てください!

子供情報室!!
子供情報室!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我が家の最上級の罰。

昨夜は久しぶりに娘を徹底的に叱りつけました。
事の発端は夕飯後のお風呂に入る話をしていたときでした。『アンちゃん、お風呂入ろう。』って誘うと『ママと入る。』と言います。まあ、こんな事はいつものことなので気にしません。先に入っていると、必ず来てくれます。(80%くらいはかみさんが、娘に促していますが・・・・)。そんな訳で『じゃあ良いもん。パパ、リーと入るから。』って言った後に帰ってきた言葉。

『そんなこと言うと、殺すよ。』

耳を疑いました。僕もかみさんも汚い言葉使いはしていないと思ってますし、我が家の中で『殺す』なんて単語が出ることもありません。幼稚園で色々と悪い言葉を覚えてくると言いますが、さすがにこの言葉はショックです。とは言え、誰が使っていようとと関係なく、幼稚園でそんな言葉を覚えても使わせるか、使わせないかは親の躾の問題だと思っています。
 
 言われた瞬間に子供の腕を掴んで、玄関から外に放り出しました。
僕は躾をするときに大事な事として、その瞬間に対応することと、内容によって罰を変えることが重要だと思っています。やった瞬間に叱らなければ、何が悪いか理解出来なくなるし、全て同じ罰では事の重要性が伝わらないと思っています。なので我が家では『僕が外に出す』は最上位の罰になります。ちなみに、その手前には『かみさんが外に出す』とか、『廊下に出す。』などがあります。
 
 家の外で3分ほど(カップラーメンか!)放り出しておきました。さすがに夜(20:00頃)ですし外に出される事でパニックにもなってくるのであまり長時間は出しません。家の中に入れてパパから『殺す』なんて言葉を二度と使うな!って叱りつけられ、ママから殺すってどういう事か解るって、諭された上で抱きしめられます。
 父親としての役割と母親としての役割には、違いがあるし、子供が求めることも違います。出来るだけ二人では叱らない。二人で叱るような時でも役割を分けることが大切なのだと思います。何よりも『躾』である以上、『躾られる内容『目的)』が達成されないとただ、怒っていることになってしまいます。

それにしてもショックでした。泣きそうです。

テーマ : パパ育児日記。
ジャンル : 育児

海老蔵の躾は誰がした?

 僕は芸能界のネタに疎いし芸能人を本当に覚えない。CMに出る宮崎あおいを見てカミさんに『これ誰?』って聞いた回数は両手足の指の数では到底足らないほど聞いている。覚える気がないというよりも興味が無いからすぐに忘れていく。女性タレントは化粧したら変わるから余計に覚えにくい。
 そんな訳でこれだけニュースになっているタイムリーなネタなのに『奇跡体験!アンビリバボー』の司会者を見てこれ誰だっけ?(小林麻央のこと)と聞いてしまう。
 
 それくらい興味がないので、ニュース番組が芸能ネタに終始することが理解できず、チャンネル変えても海老蔵のニュースになるので腹が立ってくる。世の中の人は海老蔵のニュースにそんなに関心を持っているのだろうか?と思ってしまう。

 今回のニュースで海老蔵の素行について色々と語られている。まあ何が真実なのか判らないので、どうでも良いのだが、事の発端である「初春花形歌舞伎」の製作発表の会見を体調不良で欠席しておいて、その夜に飲みに出歩くって行動が理解できない。
 この辺は父親が事件発覚後の会見で厳しき指摘していたのだが、そこを指摘できるのであればもっと躾が出来なかったのであろうか?判りやすい例でゴルフの石川選手や野球の斉藤選手など才能溢れる選手でも礼儀正しい人はたくさんいる。才能があれば周りはちやほやするが、礼儀をしっかり教えるのは親の役目であろうし躾の問題である。
 同じような例で相撲の朝青龍も親(親方)に躾られなかったために、最終的には引退に追い込まれた。才能あるからこそ礼節を持たなければいけないし、それを教えるのは親の役目であろう。

 ただ、これだけ人間的に非難を受けているが、歌舞伎ファンから人間性なんてどうでも良いから彼の舞台だけは早く見たいと言わしめるその芸は一度見てみたいと思った。

テーマ : パパ育児日記。
ジャンル : 育児

テレビゲームと風呂掃除!

先日、4歳になる娘に『ゲームやりたい?』って聞いたところ『やりたくない。』って即答で返ってきた。我が家にはWiiはなく、DSもたまに僕がやるだけで子供には触らせていない。ビーナはあるがめったにやらない。
 僕はファミコン世代でありスーパーファミコンまでは持っていた。もともとシュミレーションゲーム(信長の野望)とか、RPG(ドラクエ)とかが好きで、それ以外に将棋とかやるが、まあこの辺は時間つぶしレベル。とは言えドラクエの新作が出ると馬鹿みたいにやっているしゲームは好きだと思う。だからゲームを子供から遠ざけるつもりもないし、いつかは買っても良いと思っている。

 ただ、ゲームをやる時間に対してメリハリが必要だし、それが出来ないのは躾の問題と思っている。何度も書いたが晴れた日の公園でDSをやっていることは異常だと思うし、小学校以下の子供が1日4時間も5時間もゲームをやっているのもやっぱり異常だと思う。昨日も公園で遊んだ帰りにマックよるために駐車場に入れようとしたら、その駐車場の入り口でDSを持って自転車にまたがっていた小学生がDSに夢中でこっちにフラフラって寄ってくる。マックで通信が出来るからなんだろうが、チャリにまたがってDSをやって車に気が付かないって、理解不能である。
 体験と収入で子供の時の体験が将来に影響を及ぼすレポートについて書いたが、子供の時の時間は大人の時間に比べて凄く重要である。その重要な時間の多くをテレビゲームに奪われているのは、僕はもったいないと思う。
 とある躾の本に、ゲームを禁止することは良いことではなく、反発もする。ゲームで経験できることもある。ただ、例えば時間の制限だったり、例えばお手伝いだったり、何かしらの制限を与えることで躾にも役に立つし、子供も工夫を覚える。これはなるほどと思った。
 僕自身も小さい時にゲームは2時間までと言われて育った。時たま甘く3時間やらせてくれることを喜んだし、『もう止めなさい』って言われて『キリのいいところまで』って言ってズルズル伸ばしたり、それでいつまでもやっていたら、電源抜かれてセーブデータがとんだり、上手く怒られず出来るギリギリのラインを雰囲気からさぐったりした。
 子供には一定の制限を与えることで工夫の幅が出来る。つまりは考える力がつく。勿論ズルも覚えるだろうけど、それも生きる要素だとも思う。
 子供はゲームをやりたいのは仕方がない。ただ、ゲームとの付き合い方は親がちゃんとルール作りするべきだと思う。僕が小学校の時はテレビはリビングだけしかなかったから、常に母親の居る場所でゲームをしていたし、たぶんそれが一番大事なことだったと思う。

『お風呂掃除してきて。嫌なら電源落とすわよ!』って何度も聞いた気がする。


 

テーマ : パパ育児日記。
ジャンル : 育児

深く、深く反省しております。

先日、子供を蹴った・・・・・
いや、正確に言えば足で押したである。とは言え、猛烈な反省と後悔をしておりまして、かみさんは鬼の形相になって怒るわけで、それこそ般若のお面みたいな顔です。ただただ小さくなるばかりです。

事件は助産院の一室で起こりました。
 第3子が生まれた翌日だったと思うのだが、娘二人とお袋と会社を休んでお見舞いに出かけた。娘二人が抱っこを取り合ったり和やかに過ごしていたのだが、仕事関連の連絡が携帯にかかってきたことで、状況が変わる。助産院とは言ってもほとんど普通の一軒屋であり、その日はまだ他の部屋にも生んだ人が居たので廊下に出る訳にも行かず部屋で電話に出た。
 内容はそれほど重要な用件でもなかったのだが、それでも仕事の用件である。外まで電話しながら出るのも助産院に迷惑がかかると思い、部屋の隅に行って話すのだが、子供たちとカミさんの声がうるさくなってくる。普段だったらカミさんも仕事の用件の時には子供たちに静かにさせてくれるのだが、この日は何故か話を膨らませるし、運動会の演技までやらせ始めた。ジャンプまでして騒ぐ。さすがに僕の電話だけでなく助産院にも迷惑がかかるから注意をしようと思った。携帯を首で押さえ手にメモとペンを持ち電話で話している訳で、何かを伝えるにも限界がある。体を当てて顔芸でで注意を促すがなかなか理解されない。
 そして再びジャンプが始まった瞬間、足が出た・・・

自分でもびっくりした。多分、色々なもので一瞬混乱したのだろう。両手が使えず、言葉で注意も出来ないし、体を当てても、顔芸でも伝わらない。電話も聞き取りにくいし、助産院にも迷惑である。なんとか止めようって考えたところで思考がショートした。

 でも決して蹴った訳ではない。手で押した事を平手打ちしたとは言わないし、肘でつつく事を肘打ちと言わないように、足で押したのであって蹴った訳ではない。とは言え、やはり後悔しています。体罰を当てることを否定はしないが、絶対条件は相手をみて冷静でなければならない。
 
深く、深く反省しております!

テーマ : パパ育児日記。
ジャンル : 育児

24時間テレビって・・・・健康を考える。

アンにパパとママどっちが怖いって聞いたら、パパと即答された。
あれだけ理不尽な怒り方をしているママよりも怖いって・・・
パパはママより絶対に怖いほうが良い。
『ママがパパに怒ってもらうわよ』って言葉が使えるだけでなく
家庭内でパパの存在意義がちゃんと存在しているのだ。
でも、ちょっとしょげた。

土曜から日曜日にかけて、『24時間テレビ』をみた。
以前からかみさんと話していたのだが、24時間テレビが感動の押し売りになっていて、その放送の構成とか、プログラム詰め込み的なやり方とか、見ていて非常に違和感を覚える。強く違和感があったのは、スペシャルドラマ『ミポリンのえくぼ』を放送後に『しゃべく007』に突入した時である。オープニングの悪ふざけが酷すぎる。ドラマの出来が良かっただけに、その余韻を全てぶち壊してくれた。

というか、24時間テレビの深夜枠をバラエティで埋めきるなら、そもそも24時間テレビではなくなってしまっている。24時間やる意味がどこにあるのかね?また、しゃべくり007でも『ありがとう』ってテーマを上手く使えば良いが、最初の1時間弱を見たが、どこにも出てこなかった。もはや24時間テレビとは別番組ですよね。
それ以外にも、はるな愛で笑いを取るってどうなのって思ったら、やはり性同一性障害の方から苦情が出ているらしい。徳光は障害者の名前すら覚えず、西尾アナにフォローされる始末だし、タイトルだけは立派な番組になってしまっている。
『24時間 徳光』でぐぐったら過去に信じられないくらいの障害者に対する暴言があったことにびいっくり。何故まだ、司会ができるのだろうか。

五体不満足の著者である乙武氏はこの番組に批判的のようである。
僕は番組の趣旨には賛同できるのだが、番組の構成と出演者のモラルの低さにイラだ立ってしまう。

さて、24時間テレビの批判はまあ、おいておいて、今回は『子供と病気』について考えたいと思った次第です。
子供が出来て五体満足に生まれることが、どれほど幸せなことなのか。当たり前の大切さに気がついた。これは本当にありがたいことで、24時間テレビで全盲の少女は『目が見えないことは、私の個性のひとつである』そう言い切れるようになるまでに、どれだけの絶望があったのだろうか。
元気で健康であるということはそれだけで財産である。
スペシャルドラマの『みぽりんのえくぼ』を観て、子供が重病を発症したら、難病を発症したら、事故で身体に麻痺が出たら、色々なことを考えていたら感情移入をしてしまった。かみさんにいたっては、患者移入のし過ぎでドラマを観ている間は顔に滝が出来ていた

難病や重病は、かからないことを祈るしかないとも思える。
ただ、その基になる万病の元である風邪をひかないように基礎体力、基礎免疫力を育てることが大切である。食事、睡眠、運動を行うことで、体は作られていく。

我が家のルール
①子供はPM9:00までに寝る。
  成長ホルモンは成長にも、健康にも非常に大事。
②3食食べる。 
  僕は子供出来て、3色を食べるようになった。
③運動 
  勝手に動き回っているが、出来る限りやらせてあげる。

目指せ医者要らず!

テーマ : パパ育児日記。
ジャンル : 育児

プロフィール

ゴン

Author:ゴン
【趣味】 映画、旅 等
【目標】 億万長者
【一言】
元Cafeオーナーで現在は家業で奮闘中!3児のパパになり、自他共に認める『親ばか』
スーパーパパをめざし日々努力しています。

いくつになったの?
最新記事
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
リンク
  • こども情報室
  • 神奈川を中心に公園や動物園などを紹介しているサイトです。『食べる』ではグルメリポートもしています。
  • 日本/香港 -nihongkong-
  • 海外を放浪していた時に知り合った友人。香港で働いたりと凄く行動的で、今は素敵なママのブログです。
RSSリンクの表示
スポンサードリンク
本紹介
スポンサードリンク

かみさんがよく買うサイト!お買い得品を探す楽しさがあるらしい。

PR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。