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子宮頸がんワクチンの副作用。接種は必要?

子宮頸がんによる副作用発生の確率はインフルエンザの10倍!
子宮頸がんワクチン重い副反応 中学生、長期通学不能に

こんなニュースが流れた。うちの子は全員が女の子であるため【子宮頸がんワクチン】というのは切実な問題です。国の方では子宮頸がんのワクチンを積極的に推奨し、一時期はやたらと仁科氏を起用したCMを流していました。実際ワクチン接種自体は任意であっても、その接種料金を補助するようになっています。

子宮頸がん予防ワクチンへの公費助成事業が行われています!

神奈川県では公費助成を行っていますが、僕自身の考え方は予防接種に対しては非常にネガティブです。

僕の考え方
予防接種の事故について。ワクチンについて考える。

病気の危険度 × 病気の発症率 
        VS 
ワクチンの免疫効果 × ワクチンの副作用


という考え方に則っているので、解り易い基準は定期一類疾病予防接種としています。この中に含まれる予防接種はしっかりと受けている。全てのワクチンを拒絶するノーワクチン主義ではないし、また感情論でワクチンの副作用だけを重くみている訳ではなく、論理的に考えて現在の状況ではワクチンの副作用が発生するリスクを許容できるリターンは期待できないと考えているのである。
ところが、子宮頸がんのワクチンはそもそも子宮頸がんそのものを抑えるのではなく、子宮頸がんになる原因と言われるHPVの一部の発生を抑制するためのものである。HPVは100種類以上あり、その中でも高リスクと言われる16型、18型などに効果がある。しかし、確率で考えれば、低リスク型でも子宮頸がんの発生の可能性はあり、しかも16型や18型以外の高リスクもある。
 また子宮頸がんは早期発見により100%完治が可能ながんである訳で、定期検診が最も重要かつ確実な防衛手段である。

となると、副作用の発生確率がインフルエンザの10倍もあり、効果にも疑問(効果がないという意味ではない。)があるのであれば、副作用のリスクを重要視する。当然、うちの娘たちが接種時期に達する頃にワクチン自体が改良されていれば、また変わってくるが、現在の状況であれば、僕はワクチンに対してはネガティブな印象は変わらない。

テーマ : パパ育児日記。
ジャンル : 育児

体罰と教育を改めて考える。

大阪のバスケ部の事件から、柔道日本代表など体罰に関わるニュースが連日テレビを賑わせていた。少しずつ報道という面からは旬を失った感が出てきてしまったが、実際にまだ結論というか解決策が出ていない。
 そんな中で改めて体罰と教育について考えてみたいと思った。というのも僕自身は体罰容認者である。その辺の事は以前から何度も書いてきている。
体罰と躾 ルールが大切。
正しい体罰?
体罰そのものの是非ってのは基本的なその人の価値観に基づくので、それは意味がないと思っている。体罰は絶対に駄目って考えている人に、その効果をどんだけ主張したって通じないし、逆もしかり。

20130220.jpg
体罰に対するアンケート(GLOBIS.JP参照)
教員よる体罰に対しても条件付きで6割程度が可としている訳で、体罰肯定をしている人はマイナーではない。

僕は『体罰というのは教育の手段』だと思っています。教え諭すのも手段であれば、一時的に突き放すのも手段。教育においてどういう人間になって欲しいか?という目的があって、その目的に達するための手段の一つとして体罰がある。
手段である以上は成果が上がるかが大事。成果が上がらないような効率の悪い手段は使う意味そのものが無くなってしまう。体罰のそのものの倫理性などではなくて、効率性が必要条件になってくるのだと思う。ただし効率が良いからと体罰を推進するのは間違っている訳で、効率性だけでは十分条件にはならないのである。

日本代表クラスの選手に体罰を与える事で、技術的な向上、または精神的な強化が図れるのか?と言えば『No』であろう。そうなると体罰という手段の必要性がなくなってしまう。ある程度、成熟した人間を相手には体罰そのものに効果はなくなる。
 
「ターイバツ、ターイバツ」の連呼が響く教室 苦悩する教育現場
一部であろうがこんな事態が起きている。正直げんなりするが、これが子供なんだと思う。

ドイツの教師 校外で煙草吸う生徒目撃しても注意しない理由
ドイツではイエローカード3枚でレッドカードになるらしい。だから体罰は必要ない。

義務教育において先生に対する権威というのは絶対に必要なのだとおもう。法律的にレッドカード制度がない以上(実質的という意味で)は生徒に対して先生は強制できる方法が必要なのだと思う。つまり先生が教育現場の秩序を維持する手段としては体罰(体罰を行えるという権利)は効果的である。教育現場の秩序維持は学力向上につながる訳だから十分に効率的であるが、それだけで体罰を行う十分条件にはならない。
アメリカの例は体罰は校長が行うなど現場の判断で感情的にならない様な仕組みが確立されている。
各国の体罰
それぞれ文化が異なるし、学校などに求める事も異なるので、どれが一番いいか?という考えよりも、取り入れる内容はあるのか?という観点で考えるべきだと思う。

体罰を行うには『具体的な成果がある』『エスカレートしない仕組みになっている』『体罰を受ける側が、受ける理由が明確になっている』などを満たす事で十分条件になるのだと思いました。

様々な要素が入り組んでいて、出来るだけ切り分けで考える必要あるのでしょう。スポーツの向上と体罰との関係と、体罰そのものの是非、義務教育と成熟した成人に対する対応など切り分けず、二元論に終始すると結論は出ないのだと思います。

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山本太郎と森永卓郎のディベートについて

 年末にゴロウ・デラックスって番組で山本太郎と森永卓郎がディベートしました。内容を簡単に言ってしまえば『原発の止め方』です。どちらも原発は廃止すべきという立場では同じなのですが、廃止の仕方として『即』か『段階的』という違いがありました。改めてこの議論について考えてみました。どちらも功利主義的で最大幸福はどちらが上かという議論になっていると思います。ただ、ディベートとしては感情的でありテレビ番組という場で行われたものであるため、一方的主張の展開が目立ったように思えます。
山本太郎の主張
・将来にわたって危険がある
・事故の危険性(重大性)が高い。
・廃炉を含めれば発電費用は高い。
・利権がある。
・他の発電手段がある。

森永卓郎の主張
・廃炉に多額の費用が掛かる。
・電力のコスト増は不況につながる。
・火力に頼るには中東の地理的不安が
・経済的困窮は自殺者を増加させる。

とまあこんな感じです。経済と安全のどちらを優先させるのか?って極論化されやすいし、子供に危険を残すのか?という感情論に引っ張られますが、リスクについての公正な判断って出来ているのでしょうか?例えば水力発電のための大型ダムが今回の地震の直撃を受けた場合に崩壊したら、下流域に住んでいる方はどうなるのでしょうか?例えば火力発電では化石燃料を燃焼させることによる化学物質の飛散による発がん率やその他病気になる確率の向上は?
 つまり他の発電が原子力よりも公正に判断して安全と言えるのかが疑問に感じます。(原子力の方が安全と言う意味ではないです。公正に判断ができない。)ここが解消されないと山本太郎の主張の根幹が崩壊してしまいます。(代替えできる物が無くなってしまうから。)
発電量当たりでの死亡率なんてデータがあります。
原子力、石油、石炭、それぞれの発電量当たりの平均死亡率(画像)
『不都合な真実』と言う映画で地球温暖化についての危険性が取り上げられました。


地球温暖化による干ばつや異常気象による危機を子供たちの世代に残していいのか?ってのがエコブームのキーワードでした。視点を変えると子供たちへの危険はどちらでも残ってしまいます。

森永氏が原発推進派であれば、僕も反対の立場に回りますが、段階的廃止(その進め方に議論が可能)しか選択の余地がないと思っております。食料と競合しないバイオ燃料の実用化には、まだ少し時間がかかりますし、その他の再生可能エネルギーも総量を賄うにはまだ時間がかかります。
 経済と自殺者数にある程度の相関関係がある以上、経済的な負担の増加は反対です。やっぱり、貧困は人を殺してしまうんですよね。(参考 社会実情データ 失業者数・自殺者数の推移)年間の自殺者数が3万人を超えています。3万人って今回の震災で亡くなった方の数よりも多いって事を考えると、その数の多さを実感します。
 考え方として提示した内容のすべてに相関関係があるわけでもないし、問題の一部分でしか取り上げていないことも事実ですが、福島事故により原発の問題だけがクローズアップし、より感情的にやり玉として挙げられている事が正しいと思えません。ただ、日本の政治と同じように総論で賛成(原発廃止)なのに各論反対(廃止の仕方)で物事が進まないなんて事態になって欲しくはないですね。

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改めて片付け術を考えてみた。

 昨日は『トキメキ』の片付け術について書きましたが、『トキメキ』にしても以前書いた『断・捨・離』にしても自分にあった片付け術を選択すれば良いと思うのですが、テレビなどこれらの整理術の特集で紹介される家に共通することがあります。『単純に物が多い』家の中にある物の量が多いという事は、入ってくる量が多いか出ていく量が少ないかです。つまり、買いすぎ(もらいすぎ)か捨てなさすぎに集約されていきます。
IN > OUT = 増える
(まあ、ごく当たり前のことです。)

 断捨離はINを断つ事をスタートにして、、溜まる(物質的な安心)から離れることになり、最後は精神世界になっていました。これをもう少し身近な例に置き換えるとちょっと解りやすいです。
 玩具を買う(もらう。付いてくる)と玩具が増えます。⇒子供たちは遊ぶ。⇒片付けない。⇒イライラする。⇒子供を叱る。
なんてループが発生します。玄関で玩具を踏んで痛い思いをしたらその玩具はゴミ箱に突っ込んでやりたくなります。(変なでっぱりがあるから痛いのなんのって!)つまり叱るの前に子供の玩具があるのです。(買わない事と増やさないことは別ですよ。)
極論化したら 物を増やす ⇒ 子供叱る となる訳だ。(まさに風が吹けば桶屋が儲かる。)
 色々な種類の玩具があれば片付けに時間がかかる。物がたくさんあればそれだけ整理に時間がかかる(これはトレードオフだから仕方ない。)訳だから、総量を減らす工夫は必要です。例えばマクドナルドのハッピーセットについてきた玩具とシルバニアファミリーの玩具(なんでも良いのですが)を両方とも遊ぶからという理由では同列に扱ってはもったいない。子供にとって価値に差はありません。あればどちらでも遊んでしまう。であれば、ちゃんとしたもので遊ばせたくありませんか?この辺は断捨離で上手い事書いてありました。しまい込んである高級カップはゴミと同じ。使って初めて価値がある。(飾る事の価値も認めていましたな。)付録系の玩具は1週間ぐらいでどんどん捨てて行けば良いと思います。 

 今回、トキメキについて知ってみて、やっぱり基本は同じで製造業などで言われる5Sに当てはまると感じました。
整理:いらない物を捨てる。
整頓:決められた場所に置きいつでも出せる。
清掃:常に掃除を徹底する。
清潔:綺麗な状態を保つ
躾:ルール、手順を守る。

日本人が作ったので頭文字がサ行であるから5Sです。難しいのが整理・整頓・躾の3つです。何かあった時のために予備などを含めて貯め込んでしまったり、物が増えると決められた場所に戻せなくなり、ルールがどんどんあやふやになってしまうのです。
 そんな訳で片付け術の最も重要な事は総量規制なんだなと感じました。最大量さえ守っていれば、収納が足りなくなることも、片付けに時間がかかることもなくなります。

そこで理系男子の片付け術の提案
①買うの前にどこにしまうかを考える。
②定量補充方式の導入(決めた定量を切ったら次を購入)
③見える化(押し入れや箪笥など隠れる部分を公開する。)
製造業のコンサル的な事になってきたな。よし!本でも書くか・・・・ま、確実にこんなことを女性に求めたら離婚だろうな。坂上忍的な事になりそうです。理屈は一緒なのだが、『トキメキますか?』の方がましになるのだろう。

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車の中で子供の放置を考える。

パチンコ店へ子連れ車、入場拒否 警察庁要請、放置死多発

こんな要請するのに何年かかっているのですかね。

 パチンコというとどうしても印象が悪い。堕落したイメージがあるし、賭博、借金なんて負のイメージがついてまわる。まあ賭博なんてものはそんなものの訳で良いイメージを作るってのは難しいですね。
 最近では節電において石原都知事の発言でさらに立つ瀬がなくなっている業界なのですが、どうせなら都条例で駐車場に子供を置き去りすること自体を禁止してもらいたいですね。
 ただ、今度は家の中での置き去りなんてことの多発が生じる可能性が出てきてしまい、ネグレクトに対するケアも必要なるでしょうし、簡単な問題ではなさそうです。

 またパチンコ店での置き去りは親が悪いってだけで片付けられない問題だと思います。パチンコ依存症なんて言葉もあるくらいで、精神病であるという認識が必要になってくると思います。(置き去りにした親を擁護するつもりはありません。)

パチンコ依存症~30兆円産業が生んだ副産物

パチンコ(ギャンブル依存症)は他の依存症と同じで自分自身の気持ちや行動だけでやめることが出来ないところに大きな問題としてあります。そして依存症というのは周りからは理解できないし、発見しにくいってのが最大の問題です
実際に軽い気持ちからスタートした、ちょっとした時間つぶしでやってみた、そんなレベルからどんどん深化していく怖さがあるのです。こうなるとやっぱパチンコ不要論って話になってしまいますかね?
 
 僕自身はパチンコを面白いと全く思えないし、時間の無駄にしかならないと考えているのでパチンコ屋がなくなろうと、どんな規制がかけられても、対岸の火事であり他人事でしかない。でも3人の父親として考えると置き去りってのはちょっと考えなきゃいけないことに思う。

 放置って言うと非常に聞こえは悪いのだが、寝入っている 子供を起こすのが可哀想だという事ってないだろうか?例えば子供をスイミングなどに連れていく。下の子は車の中で寝入っている。上の子の受付済ませて預けて戻ってくるのに30分程度。下の子供を起こして連れていくでしょうか?
 真夏ならエンジンをかけたまま行くかもしれない。では春先や秋口でそれほど暑くなかったら?

 兄弟がいて習い事があると似たような場面ってたくさんある。幼稚園に迎えに行ってお稽古に行くのに家に帰って準備をする。下の子が車で寝ていて、出発まで1時間。子供を起こすでしょうか?

 何度も様子を見に行ったりしながら準備を進めたりしませんか?でもチャイルドシートで寝るって熱がこもるんですよね。子供は短時間で脱水症状に陥るし、気温がそれほど高くなくても熱中症にかかることがあります。人間は汗を蒸発させて体温を下げるのですが、汗が蒸発しない環境だと熱がこもります。つまり熱中症になるって気温だけではないんですよね。

 こういう事件って『パチンコをやらないから』ってだけで片付けずに、色々な状況の中で起こりうることだと自分を振り返る事に活かしていかないと、04年から12名の犠牲者がうかばれないと思います。

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プロフィール

ゴン

Author:ゴン
【趣味】 映画、旅 等
【目標】 億万長者
【一言】
元Cafeオーナーで現在は家業で奮闘中!3児のパパになり、自他共に認める『親ばか』
スーパーパパをめざし日々努力しています。

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