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海の公園で潮干狩り2012年(3) 収穫

砂浜にベース基地を確保し準備万端です。とはいってもまだ時刻は7:30をようやく回ったところです。潮もまだまだこれから引きますし、なによりも水が冷たすぎて心が折れます。潮干狩りの適した時間は干潮を境に前後2時間と言われています。潮が引いて沖に行くほど取り易くなるって事でしょう。となると干潮10:00であるからまだ適した時間に入ってすらいないのです。子供たちにお砂場セットを出してあげて折り畳み式の椅子に座りながら缶コーヒーを飲んでいました。やっぱり砂浜でボーってするってそれだけで幸せな気分になりますね。

 少しずつ人の数も増えていき、一生懸命冷たい水につかりながら潮干狩りをしている人も出始めましたが、まだ焦りません。だって沖に行けばいっぱい取れるのが解っているからです。潮干狩りの楽しみ方って二つあると思います。一つ目は潮干狩りそのものを体験するって事。もう一つは収穫を楽しむって事です。幼児(3歳、1歳)には潮干狩りをして楽しむ時間なんてそれほど長くありません。子供の相手を全力でしていると大人も結構しんどい事になるので、体力温存しなくてはもちません。そして収穫も沖に出てちょこっと頑張ればとれるので、潮が引いている途中から一生懸命になる必要がありません。そんな訳で水が冷たい事と、体力温存のためにダラダラと子供と遊んでいました。

早い時間にやっておくべき事は海水の確保です。人が大量に生みに入り始めると濁ってしまって砂出しさせているのか、砂を入れているのか解らない状態になるので、朝のまだ人が海に入っていない時間帯にペットボトルに確保しておく必要があります。

 ざるとスコップを持ち、家にあった土嚢袋を浮き輪に括り付け一番沖まで出ていきます。足先を砂の中に入れていきごつごつと貝が当たるのでそこでざるとスコップで砂ごと掬い取ります。ざるの中に大量の貝が残っています。その中でも大きいのを取り出し、後は海に戻します。最初のうちは3センチくらいが基準になっているのですが(ルールは2センチ)あまりに大きな貝が取れるのでだんだん感覚がおかしくなります。小さいと思うサイズがどんどん大きくなっていきます。それでも取れるんです。
 ある程度とれたら砂浜まで戻ってそこでまた貝を選別し、また取りに行きます。選別した貝を使って子供たちに潮干狩りのまねごとをさせます。(まだ3歳児ですからね。)

そんな訳で収穫したのがこれです。実際に計ってみると一番大きいので5センチ。4センチを超えるもの中心です。貝の厚みも結構あり、食べるのが楽しみになります。

潮干狩り20120505 (9)

12時少し前に海からあがり砂浜で撤退準備を始め、駐車場で荷物をつみ、水着から着替えたりすると13時になっていました駐車場から出るときに驚いたのは駐車場待ちの列がいまだに続いていたことです。この人たちは何時から待っていたのでしょう。
 大きなあさりが大量に取れ、潮干狩りを満喫できました。海の公園は最高です!
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ゴン

Author:ゴン
【趣味】 映画、旅 等
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元Cafeオーナーで現在は家業で奮闘中!3児のパパになり、自他共に認める『親ばか』
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