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2012年インド旅行記(17) アグラ‐フォートへ

アグラ‐と言えばタージマハール。これでもかってくらい有名な遺跡でインドと言えばと言ってもタージマハールがたぶん出てくるでしょう。日本と言えば何が出てくるのだろう。金閣寺かな?ロンプラの表紙になったりもするし、ジパングをほうふつさせるし、外人からみたら京都が日本らしい象徴のように感じる。
 そんなタージマハールを見に行こうと思ったが残念なことにガスが掛かっていてあんまり綺麗でないので、アグラ‐を代表するもう一つの遺跡であるアグラ‐フォートに行くことにした。アグラ‐フォートまではタージマハールがある中心地より少しばかり距離があり、リキシャーを使っていく事になる。

アグラ- (4)

近くに算出された赤岩が使われていることから、白全体が赤みを帯びており、赤い城とも言われている。

アグラ- (5)

とにかくでかいでかいでかいゆっくり見て回るとゆうに一時間は超えてしまう。城砦としての機能と宮殿としての美しさ、壮大さがあるためみいて飽きない。日本の建築物は基本的に木造建築であるためこうした石造建築というのはそれだけで心を奪われる。普段見慣れたいないってだけなんだけどね。日本みたいな地震大国で石造なんてやった日には大変なことになってしまうだろう。

アグラ- (1)

宮殿のエリアでは大理石がふんだんに使われており、また当時の生活を垣間見ることができる造作も残っているので、空想に浸る事ができます。

アグラ- (6)

アグラ‐フォートはヤムナー河に面して作られており、河の向こうにタージマハールを望むことが出来ます。タージマハールを作った王シャー・ジャハーンは対岸に黒大理石で自分の墓を創ろうとしたことから息子にこのアグラ‐フォートに幽閉されてしまいました。幽閉した部屋からタージマハールを望むことが出来たそうですが、この場所から見るタージマハールは、まさにシャー・ジャハーンが見ていた距離なのでしょう。
 残念ながら霞かかってしまい、白靄のなかにかすかに浮かび上がる姿しかみえず、写真にも納まってくれませんでした。残念。(15年前はうだるような暑さと引き換えに晴天であったため、タージマハールがくっきりみえました。)

 結局この場所に2時間半もいました。十分に歴史を堪能することが出来ました。さて、ついにこの旅、最大の目的であった結婚式です。インド式結婚式は初です。当然、大半の人はそうでしょうね。
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Author:ゴン
【趣味】 映画、旅 等
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元Cafeオーナーで現在は家業で奮闘中!3児のパパになり、自他共に認める『親ばか』
スーパーパパをめざし日々努力しています。

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