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2012年インド旅行記(9)メヘランガル城へ行く!

目が覚めるとまずは荷造りを始めた。ジョードプルは長く居たくなる街ではなかったために、本日の夜行でデリーに戻る便を予約しておいたのだ。バスの中で必要なものなどを取りだしやすい状態にしておき、パッキングを済ませた。宿のレストランで朝食を食べるとメインイベント、メヘラーンガル城へいく事にした。
 宿からメヘラーンガル城までは旧市街から細い道を抜けて急な坂道を歩くと15分ほどで着く、遠くから眺めているだけでも十分大きいが、近づくにつれ、見上げる角度が大きくなり、そのスケールの大きさに改めて驚かされる。ここはジャイサルメールと同じ財団が運営しているため日本語での音声ガイダンスが楽しめるのもありがたい。ガイダンスを聞きながら一つずつ進んでいく。
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このお城は一度も敵に踏み込まれたことはなく、主要門にすら到達を許さなかったらしいです。門の壁に大砲の破片が食い込んでいるのが、唯一の敵からの傷跡らしい。ガイダンスで聞いたのでうろ覚えで申し訳ないが、ヨーロッパの学者?が巨人と天使によって作られたと評されたらしい。

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その評価はスケールの大きさとレリーフの細かさからなのですが、細部にまで細工が施されており魅了させられます。

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宮殿内で行われていた儀式や、その当時の使われていたものの展示もされており、ガイダンスを楽しみながら3時間ほどかけてゆっくり回りました。内部の装飾やレリーフなども美しかったのですが、城壁から見る事ができる城下町に心を奪われました。
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ブルーシティーと言う名に恥じない、美しい街並みと偉大な城壁は圧巻です。
メヘラーンガル城から歩いて15分ほどにあるジャスワント・タダに行きました。ジャスワント・スィン2世の廟で1899年の建築されたものらしいです。観光客もさほど来ていないために、静かでのんびりとゆっくりとした時間を過ごせるのですが、遺跡として見るべきとまでは・・・・
ジョードプル② (1)

それよりもジャスワント・タダからみたメヘラーンガル城が見ごたえがあります。
ジョードプル② (2)

 二つの遺跡を楽しんだ後、昨日訪れた旧市街、時計塔の近くのバザールに行き、寄って来る子供たちを相手に遊びながら時間をつぶしました。
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インド人は大人も子供も写真取られるのが好きな人が多い。一眼レフを首にかけながら歩いていると取ってくれ、取ってくれとやってくる。子供は一人だけで取って欲しいと言ってくる。デジカメはありがたいね。何十枚でも取ってあげられるので、時間があれば気が済むまで相手してあげる。
『ギブミー チョコレート』みたいにある意味挨拶になっているのか?と思うくらいに『1ルピー』って言ってくる。全くあげる気にはならないが、代わりに日本から持ってきた飴をあげた。人から対価を払わずにお金をもらってはいけません!
 
 さて、夜行バスでデリーに向かいます。
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ゴン

Author:ゴン
【趣味】 映画、旅 等
【目標】 億万長者
【一言】
元Cafeオーナーで現在は家業で奮闘中!3児のパパになり、自他共に認める『親ばか』
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