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虐待撲滅へ一歩前進!

 3児のと言うか、父親になってから、子供に関するネタのうち特に虐待に関しては非常に心を痛めていた。虐待を受ける恐怖ってどんなものなのだろうか?全面的に受け入れてくれるはずの親から虐待を受けるって、子供にとっては地獄であろう。僕は虐待や子供に対する性犯罪に対しては厳罰化を望んでいる。あまりにも刑が軽すぎるし、何よりも大人同士の刑と同列に扱うべきではないと考えている。児童傷害罪とか法案作って貰いたい。
 虐待の相談件数年間4万件を超えている。相談の全てが虐待に繋がっている訳ではないし、核家族化の進行により身内に相談できなくなり行政機関に相談をしているという部分もある。また厚労省が力を入れたことにより、相談を受けられる土壌が出来たなど、単純に数字で現れているだけで増加しているとは言い切れないにしても、やはり大問題である。
 そんな中で「児童虐待防止へ2年間親権停止案 法相諮問機関が答申」というニュースに心を弾ませた。この3月に国会に提出予定の民法改正への要綱である。
 虐待を受けている児童を保護する上で大きな問題が二つあります。
①虐待を発見する難しさ
②親権の問題。

 素人が転んだ傷と虐待の傷を簡単に見極めることが出来ないし、子供が親を庇うこともある。近隣の住人の通報に対する抵抗感など多くの問題があり、これは自治体が頑張っていくべきところである。エスカレートする前に察知できる体制作りが重要だと思う。
 虐待で捕まった親の言い訳で必ず出てくるのが「躾」である。親権には懲戒権というものがあり、子供を罰することが許されているのである。権利として法的に認められている以上は、尊重しなくてはならず、これが児童保護の壁となっていた。
 親権を剥奪することも可能ではあるが、剥奪では処罰として重すぎるため躊躇してしまっていた。しかし今回の法改正であれば親権を一時的に停止するだけであり、親の公正が認められれば家裁で停止期間を短縮することもできるし、逆に延長することも出来るなど、機動的な対応がしやすくなる。
 勿論、これで児童虐待が全て解決するようなばら色の法改正ではなく、個別訪問できる人員の増加とか、相談員の調査権の要件緩和、受け入れ施設の拡充など様々な問題はある。それでもこういう法案が法制審議会から答申が出るってことが非常に喜ばしいと思う。

 法制審議会とは法務省の諮問機会であるのだけど、この法案を諮問したのはなんと「千葉前法相」である。ちゃんと仕事をしていたんですね。この諮問を行ったのは非常に意義あることだと思います。
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【趣味】 映画、旅 等
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元Cafeオーナーで現在は家業で奮闘中!3児のパパになり、自他共に認める『親ばか』
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