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娘とデートのための第一歩

 先日、パパの妄想で娘とデートをしたいと書いた。
そのために必要なことについて真剣にそれこそ海よりも深く考えてみた訳で、幾つかの結論が出た。あえて先に言っておけば、好みの問題が多分にあり、僕の妄想が出発点にある。

結論
 茶目っ気が(これは死語か?)必要である。愛嬌とかユーモアとか、そういうものを色々とひっくるめたものなのだが、『茶目っ気』って言葉が一番イメージにあってしまう。これは一長一短では身につかないものだし、三十路を過ぎて今から『茶目っ気』を出そうとしたら、多分、気持ち悪がられるだろう。
茶目っ気の出し方はともかくとして、実際に何をするべきかと言えば、『奥さんとデートを楽しむこと』だと思う。何故かと言えば、僕はずっと母親の態度で娘の父親に対する態度が決まってくると言っているのだが、それは良い意味でも悪い意味でも、普段の行動でも当てはまる。母親が父親と出かけることを楽しそうにしていなければ、娘は『父親とデートはつまらないもの』って印象付けられてしまう。そうなれば、当然だが何かしらの理由で父親の誘いを断るであろう。

 だから、月に1回くらいはデートをしたほうが良いし、大そうなことでなく、美味しいカフェに行ってブランチを取るって程度で良いのだ。そこで一緒に居るだけで別々に本を読んでも良い。例えば、かみさんが東野圭吾を読み、僕がコトラーを読む。またはかみさんが『サンキュ!』を読み僕が『プレジデント ファミリー』を読む。パパがママを誘い、ママが喜んで出かけることと、それが日常の中に組み込まれていることが大事なんだと思う。そしてその日常にちょっとした茶目っ気ある演出をする。普段は近くのお気に入りのカフェなのに、海沿いのステキなレストランにするとか。そんな驚きをかみさんは娘に大喜びで話す。それが茶目っ気だと思うんです。

 まあ、バブル期の成金デートという訳ではないが、美味しい料理ってそれなりに値段もするし、こういうときに必要なのは石田純一ばりのシチュエーション作りであり、脱日常である。空間が大切なのである。
まあ、全てを平たく言えば

『娘とデートしたいなら家族円満で
かみさんを喜ばせる。』


これが第一歩である。

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テーマ : パパ育児日記。
ジャンル : 育児

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プロフィール

ゴン

Author:ゴン
【趣味】 映画、旅 等
【目標】 億万長者
【一言】
元Cafeオーナーで現在は家業で奮闘中!3児のパパになり、自他共に認める『親ばか』
スーパーパパをめざし日々努力しています。

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