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改正 臓器移植法について考える。

17日に改正 臓器移植法が施行された。
このことについては、親として真剣に考えないといけないと思っている。
この法律に関しては賛否があり、ポイントは脳死判定と言うことになる。

脳死判定という方法が確立しきれておらず、
科学的にもまだ不明確なことがある中で、
脳死を『死』として認められるかどうかであろう。

幾つかのブログや記事で正論や奇麗ごとによってこの法律を否定しているが、そんな単純な事なのだろうか・・・・
つまり、子供の脳死というものを認められないから、臓器提供なんかしない。そんな気持ちになることを想像できるのだから、人にくれと言うことはしない。だからこの法律に反対である。

うーん、僕はこの法律には賛成である。
多くの問題、課題がありこのままで良いとも思わないけど、
臓器移植に関する様々な問題を考えると、必要悪の法律にも思える。

僕はこの法律について考えた時に、自分の子供が臓器移植をしなくては
残り半年の命であった場合、どうするだろうかと考えた。
自分の臓器を移植できるなら、取れるものは全部あげる。
もし心臓が必要なら、それも考えるだろう。
三十数年生きてきて、家族ももてたし、素敵な時間を過ごせた。
その自分の命で娘が救えるなら、真剣に考える。
これはその命で生きる娘が、それを良しとするかという問題もあるので
単純ではないが、覚悟の話。
簡単に言えば、娘が救えるのなら、非倫理的な行動も取れると思う。

逆に脳死を判断しなくてはならない時。
多分、奇跡を願うであろう。どんな名医になんて言われても
脳死という死を受け入れる事はできないと思う。
現時点では出来ると言い切れる覚悟は無い。

つまり、この法律に関しては賛成か、反対かのポイントは
自分にとってどちらの可能性が強く、
現時点でどちらの覚悟が取りやすいか。だと思う。

どちらも子供の死が結論としてある。
片方は、救える可能性が現実的にあり、
片方は、救える可能性が現時的にない。

もともとこの改正をしなくてはならなくなった理由は
WHOに海外での移植を指摘されたからである。
海外、特に中国で移植を行われていたため、
金持ちが貧乏国で臓器を買うって言われたために改正されている。
もう少し『死』ってものを美化せずに議論して欲しい。

僕が賛成しているのは、脳死という死に直面していないし
直面した知り合いも居ないからかもしれない。
正直、『くれ』とは言うが、『どうぞ』とは言えないと思う。
もしかしたら、『誰かの中で一部だけでも生きて欲しい』と
願うかもしれない。
現時点では、議論を深め色々な形で制度を整備していく事は
必要だと思う。
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テーマ : パパ育児日記。
ジャンル : 育児

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ゴン

Author:ゴン
【趣味】 映画、旅 等
【目標】 億万長者
【一言】
元Cafeオーナーで現在は家業で奮闘中!3児のパパになり、自他共に認める『親ばか』
スーパーパパをめざし日々努力しています。

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