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イクメンに物申す。パパのあり方。

最近、育児をするパパをイクメンと言うらしい。
正直、こういう一括りにする造語ってのは好きじゃない。
こうした言葉を作るのは基本的にはマスメディアであり
戦略的な理由が多い。
『イクメンにはこれがお勧め』
言葉を先行させて、はやらせた上で、
こんな特集をすればそれなりに売れてしまう。
かなり極論した言い方ではあるけれど、
とある育児雑誌で、『父親のためのスキンケア』って
特集の記事が書かれていた。
子供の肌は繊細だから、パパもスキンケアをすべき
みたいな論調である。
読んだ瞬間に、げんなりした。
昔、もっくんが出てたGATSBYのCMで
あかちゃんが『ひげが痛いんだよ』ってあったけど
角質のスキンケアはやりすぎだろ。

最も困るのは、こういうことが当たり前だと決め付けられること。
例えば、育児休暇の取りかたみたいな特集を読んで
育児休暇をとるのが当たり前と勘違いしたり
他のパパは、こうしてくれるのが普通とか
勝手に一般論とされてしまう。

僕が感じるのは、結果として本質と離れてしまう。
育児を父親が分担するべきって考え方は大賛成。
ただ、父親が母親と同じ事が出来る必要はない。

以前にもパパ講座・・・で書いたが
ベビーサインとか、手遊び歌の練習を父親が
やるべきことなのかと思う。
子供に対して、母親と同じ事をしたら、多様性が失われる。
母親らしい教育や接し方と、父親らしい教育や接し方という
二つの教育があるからこそ、子供の選択肢や判断基準が
養える訳で、イクメンの雑誌や特集で書かれている
パパのママ化は選択肢を狭めていると思う。

勿論、全ての雑誌や特集、イクメンの講座が悪いと思っていない。
父親として妊娠や出産のままの苦しみや意見を
もっと聞くべきだと思うし、凄く勉強になる特集もある。
その選択するべきだし、多少古い考えかもしれないが
『取捨選択』という決断は、もっとも父親らしい事と思う。
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テーマ : パパ育児日記。
ジャンル : 育児

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プロフィール

ゴン

Author:ゴン
【趣味】 映画、旅 等
【目標】 億万長者
【一言】
元Cafeオーナーで現在は家業で奮闘中!3児のパパになり、自他共に認める『親ばか』
スーパーパパをめざし日々努力しています。

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