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乙武氏の飲食店入店拒否から考える。

先日、ネットのニュースでは凄く賑わせた話題があり、しかも国会答弁にまで取り上げられた事件がある。五体不満足の著者である乙武氏のツイートだ。


乙武さん公式ツイート

 僕が飲食店を利用する際にやはり同様の出来事がある。それはベビーカーで子連れで行くときです。入り口に堂々と幼児連れのお客様はお断りって張り紙をしていたり、HPの解り易いところにしっかりと書かれていたりするわけだ。中にはHPには子供歓迎と書いているのに、ベビーカーの置き場がなかったり、畳んであるベビーカーを預かるのを嫌がるお店もあるし、酷いのは『ベビーカー連れのお客様はスタッフが運びますのでお呼び下さい』って書いてあるのに、『今は女性スタッフだけで出来ません』って断られることだってある。これにはびっくりする。であれば、お断りと明確に書いてもらった方が、こちらも気持ちよく過ごせる。

 以前に赤ちゃんと公共交通(1)さかもと未明の主張赤ちゃんと公共交通(2)さかもと未明の主張と2回にわたって書いており、この時の乙武氏のコメントは非常に納得のいくものであった。
 つまり、それぞれの気遣いによってお互いに素敵な時間を過ごせたり出来る訳で、そのちょっとした気遣いってのが大事なのだと思う。

 その反面で飲食店を管理していた立場で考えると、まずお客様に対する善管注意義務というものがある。簡単に言ってしまえば店舗内での出来事にはある程度の責任が出る訳です。それに他のお客様に対してサービスレベルを維持、向上させる義務もあり、料理やドリンクが出るまでに時間がかかってしまうのは、やはり問題である。それは対価に対してのサービスのはずな訳で、それが見合わない事になってしまうのだ。
 また、他のお客様も飲食を楽しむ権利がある。こういう前提に立つと、これらの権利や義務が遂行できない可能性がある場合においては、そのお客様をお断りすることも必要に応じて行う。僕ら幼児連れに対して飲食を断るのは、こうした理由でその権利や義務を飲食店側も保障されているからである。子供が騒げば他のお客様の迷惑になるし、またベビーカーの置き方によっては、いざという際にお客様の安全が確保できなくなる可能性が出てくる。

 今回の乙武さんの出来事を自分に置き換えると、多少なりと感情的になってしまうのは理解できるし、お店の立場から考えると賠償とかそういう意味でなく、飲食店としての責任という意味でお断りするのも理解が出来る。

 

僕の基本的な考えに単純な二元論で考えるのは思考を停止だと思っていますので、乙武氏が言っているから正しいとか、飲食店では仕方がないとか、障碍者だからとか、それだけで盲目的な条件反射をしては、どちらの立場にいても良い結果にならないと思ってますし、自分自身でそういう考え方に陥らないように問いかけるようにしています。
 今回の件を自分に置き換えて考えた場合に、飲食店の店長の対応が酷いという理由で店名を晒すのは、それはお店側にも不手際があるのだから仕方がないと思いますが、人権侵害と絡めてしまうのはちょっと話が大きくなりすぎてはないかなと思う。僕も子連れでもっと行きやすい飲食店が増えて欲しいと思っていますしが、子連れには冷たいと店と騒げば騒ぐほどに、子連れを断るお店が増えてしまうと思っています。
また、飲食店側も上記の善管注意義務を含めて、飲食店の責任において対応が出来ないことを真摯に説明をする姿勢を見せれば、乙武さんほどの人が理解できない訳でもないと思います。この辺の説明能力の低い飲食店の店長(オーナー)が多いとは思います。

 ま、何が言いたいかというと、僕は子連れで美味しいご飯が食べたいんだよ。『俺のイタリアン』とか『俺のフレンチ』とか!僕もカミさんも食べに行きたいけど、子連れじゃいけないから、我慢しているんだよって事です。色んな人に優しい世の中になると良いですね! (俺の系列に断られた訳でなく、自主的にものですので、あしからず。)
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一票の格差って何が問題だ?

最近、ニュースを賑わせている問題がある。
秋田も「違憲」 16判決出そろう 年内にも最高裁統一判断か
1票の格差、最大1・998倍 17都県42選挙区で見直し

これは弁護士グループが前回の衆議院選挙(昨年12月)において最大で2.43倍の格差がある区割りでの選挙は憲法に違反しているから無効であると全国にある14カ所の高等裁判所で16件の訴えたものである。

カミさんに聞かれました。なんでこんな訴えが起きるのか?確かにニュースで騒がれているし、国会でも騒がれているが、身近な人でこれを騒いでいる人はいない。正直な感想としては『へーーーーー』って程度な物であろう。
 騒がれている理由は憲法第14条の『全ての国民は法の下に平等であって・・・・』という平等に反しているという問題にある。選挙の時に僕の住んでいるエリアでは100人に一人の割合で議員を選出するのに対して、となりのエリアでは50人に一人であると、同じ投票するという行為なのに平等ではない。という事になる。
こうは書いたもののそれでも『へーーーー』ってのが正直な感想だろう。

極端な話をすれば、消費税を10~30%の範囲でエリアごとに上げます。という法律を通すときに、そのエリアの区割りは第3者機関などで行われても、最終的に可決するかは多数決になる。その時に平等ではない人数で選んだ議員の多数決って平等な権利の行使の結果によって決まった事ですか?という疑問が出る訳だ。

こんな極端な話はないですが、現在、可決されている法律においてメリットがある人とデメリットがある人は必ず存在する訳で、そういう結果が生じるにしても、選挙自体が平等であることが絶対条件になるのである。

どうも憲法論争は抽象的な部分が多いために解釈の違いではないのか?とか、極論言い過ぎじゃねえのか?って気持ちになってしまう。そもそも『法の下に平等』という表現も解釈の仕方がある訳で、明確に『選挙の時における平等とは人口比に応じてである』とでも書いてあればともかく、土地の面積によっての平等とか、貢献度に応じての平等とか、会社によって色々と出てしまう訳だ。
だからこそ前回の最高裁は2.3倍は違憲状態という中途半端な表現になっていたのだろうが・・・・
衆院選違憲判決 国会は司法の警告に即応せよ
2011年の選挙で2.3倍を違憲状態とした。

となりの市は議員が多いから税金が半分で済むみたいな解り易い事が起きない限りは、『へーーーーー』で終わってしまう気がします。日本の国民性として権利に対する意識が薄いのであろう。実際に国民主権になってから、70年も経っていないのだから。


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学校の体罰について改めて考えてみた。

大阪のバスケ部の事件で連日ニュースをにぎわせています。コメンテーターがあーだこーだと言っていて、橋下市長は自分の体罰に対する考えを改めなくてはいけないと言っていました。

橋下市長、遺族に謝罪 高2自殺、体罰「認識甘すぎた」

僕はおふくろに平手うちをされて育てられ、今考えれば理不尽な事も多々あったと思いますが、それでもおふくろのことは大好きで、だからこそ家庭内での体罰容認論は基本的に変わらない。これは他の人に何を言われても多分変わらない事。だってそれを否定したら自分自身というか、自分の育ちを否定する事と同じでしょう。
それなりにまっとうに仕事をして、家族もできている訳で、問題のある人間にはなっていない。(と思っている。)自分と全く同じになんて思わないが、少なくとも自分くらいにはなってもらえるのかなぁ?って思っている訳です。

 では、学校での体罰はどうなのか?
授業でも体罰、ふざけた生徒に平手打ち バスケ部顧問
こういうケースってありだと思っている。この記事を読むと相当やりすぎだけど、真剣にやらなければ大けがになるような場面では本人のためにも重要。

ただ、今回のケースで報道を見ていて、違和感を感じていた。それは報道が『体罰』の二元論ばかり語られて凄く安易な内容だけに終始しているからだ。体罰が良いのか悪いのか?だけの議論って本質を見誤っていると思う。そんなことを考えていたら納得いった記事を発見した。
間違いだらけの「体罰批判」【“いじめ”と“いびり”】

『毎度思うことながら、現在の報道を観ていると、なにやら「体罰」という言葉だけが独り歩きしているように感じられる。今回の事件の場合、「体罰という言葉を使用するのはおかしい」という比較的冷静な意見も聞かれるものの、では何がおかしいのかということになると、「暴力だ」「虐待だ」と言う意見が多いようだ。
しかし、肉体への体罰を「暴力」だとし、それが生徒を自殺に追い込んだ原因であるから体罰を禁止しなければならないと言うのであれば、少しお門が違っている。

暴力には、暴力を伴わない「言葉の暴力」というものがある。もし、今回の事件が物理的な暴力を伴わずに「言葉の暴力」のみで自殺問題に発展していた場合は何と言うのだろうか?』(一部抜粋)

 一番の問題は体罰はエスカレートしやすいという事だと思う。1発で出来なければ、2発、3発と数が増える。今回のケースは部活動という閉鎖的な空間で日常的に行われたことによって精神的に追い込まれていったことが原因だと思う。(いじめと同じ構造)単純な肉体的な罰だけではそこまで追い込まれる事はないと思う。それに付随してその体罰を受けた環境や長さ、責任や言葉など精神的な罰の方が大きい。改めて単なる二元論でない議論が必要なのだなと感た。

無節操な体罰を容認するつもりもない。体罰の仕方には注意を払わなくてはならない。10発とかの平手打ちは暴力だし、上記組体操の例のように、叱る内容との整合性もある。また立たせるって体罰と平手打ちを同列にすることも出来ない。全てを同列で語るのは思考を停止させているようで、それが違和感の原因だと思う。
 

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反原発 VS 脱原発 テレビタックルを見て。

以前から書いている様に基本的に僕は脱原発派であって反原発ではない。2030年に原発ゼロを目指すシナリオ作りは結構だし、自然エネルギーの普及も大いに進めて欲しい。

原発無しでニッポンは大丈夫か?あえて問う!脱原発の覚悟!!
というタイトルでテレビタックルが9月10日放送されまして、反原発派には社会党の保坂氏や共産党の小池氏などが名を連ね、容認派には経済学者の池田氏や元経産省の石川氏がゲストになっています。
ゲストを見ているだけで社会主義VS資本主義に見えてしまいます。反原発派の主張はあれだけの事故を起こした訳だから今すぐ止めるべきだ。リスクが高すぎる。という事に対して、容認派は多面的な角度で現時点での原発の必要性を説いている。
 見ていて感情論VS現実論と感じてしまう。感情論で言っているから相手の話を聞かないし、相手の意見を受け止めない。ディベートが成立していない事が残念でしかたがない。はっきり言えば感情論を喚き散らしているだけでは、その主張に対する支持が広がる訳がないという事が何故理解できないのだろう。政治家って自分の主張を騒ぎ立てれば通るって信じているのだろうか?
 
池田氏の考え方はいたって解り易い簡単に言ってしまえば費用対効果で論じよってことだ。南海トラフと地震があると言われているのに浜岡原発を稼働させるのか?って質問に対して32万人が死ぬって試算が出ているが、浜岡原発で死ぬわけではない。原発を稼働させて出ていく費用で、32万人を救う手段を講じるべきではないのか?ってことなのに、全く理解していない。池田氏の主張はブログに載せられているので、そちらが解り易い。
浜岡原発のバカの壁

よく民意として国民は原発ゼロを望む~『2030年ゼロシナリオ』支持47.6% というパブリックコメントを取り出して、だから再稼働するべきでないと言っているが、これもおかしな話で、これは2030年時点の事であり、現時点での再稼働とは別問題になっている。

これに対してニコ動が126万人アンケートを取った結果を出している。その結果は「徐々に減らしていき、いずれは全廃するべき」58.6%が最も高く、次いで「安全性の向上を計り、原発を減らす必要はない」30.5%、「すぐにでも原発を全廃するべき」10.9%となりました。
ニコ割アンケート
つまり約9割の人が現時点で原発を容認していることになる。統計データは内容と状況をしっかり精査しないと全く違う答えになるところが怖い。

僕は現実論者なので、経済的な不況による自殺者や治安の悪化、また税収の落ち込みにより耐震など防災工事が出来なくなる事の方が問題であり、原発は順次再稼働するべきだと考えている。多分こういう現実的な考えの人は多いと思うので、反原発の政治家は感情論で喚くのではなくて、現実的にコストが上がらず、原発を止める方法を今すぐ実現させて下さい。そういう現実的な路線を明確にしてロードマップを作っていく事が最初の一歩でしょう。

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女児誘拐のニュースに心が痛む!

名古屋女児監禁:水島容疑者送検 「子供に興味あった」
温かいカバン「出して」の声、次第に大きく

こんなニュースをみると3姉妹の父親としては胸糞が悪く吐き気がしてくる。名古屋の事件ではそれで父親を殺してしまっているんだから、矯正の余地などないだろうに。胸糞が悪くなると同時に不安になる。子供を育てていれば子供の将来において何かしらの不安は常につきまとっている。病気はしないか、勉強はできるか(人並みで良い)、事故に合わないか、などなど不安には事欠かない訳だ。ついでに言えばバカな男に引っかからないかとか、パパをくさいと言わないかとか・・・・
 長女はこれから小学生になり、行動範囲が広がる。誕生日には自転車を欲しがるし、両親の目が届かない時間が増えていく訳で、ますます不安は増えることになる。そんな中、こんなニュースに出てくると、それこそ箱の中に入れて育てたくなる。
 以前から幼児に対する犯罪の刑罰は通常の犯罪に比べて厳罰にするべきだと言ってきた。監禁、誘拐、障害、わいせつ等子供に対する量刑は最低でも倍以上にするべきだと思っている。そしたら本日付のニュースで韓国では、化学的去勢の適用範囲拡大というニュースが出ていた。

性犯罪者に去勢手術の刑、与党女性議員が法案発議

この記事を読んで初めて知ったのだが、物理的去勢を行っている国もあるんだね。しかもドイツなんて欧州の国で行われている事に驚かされた。死刑廃止など刑罰にはすぐに人権問題を絡めてくる国であるのに、物理的去勢をやめない理由は本人の同意もあるのだろうが、性犯罪の再犯率を根拠に挙げている。犯罪抑制が可能なら人権には目をつむるのか?なんだか主張に矛盾があるようにも思える。

 韓国はこの辺の事情はかなり深刻で性犯罪大国と言われても仕方の無い状況になっている。
10代の性犯罪:韓国の強姦犯は米国の2倍・日本の10倍
韓国で】ソウルの犯罪率【一番危険】
韓国の公的機関が発表したデータが元になっているようです。電子発信機、住所氏名公開、職業制限、など罰則強化しているようですが、ついに去勢にまでたどり着いたようです。

タイムリーな話ですが、宮部みゆきの模倣犯を数日前に読み終わったところで性犯罪について深く考え込んでしまった後だけに色んな意味でショックが大きくなってしまっています。

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性犯罪や女児に対する犯罪は再犯率が高いので、子供に対しては初犯から去勢を導入してもらいたいと思います。とは言え、こうした犯罪はゼロにならない以上、娘が性犯罪に合わないで済むような基本的な教育ってのも必要だとおもっています。

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プロフィール

ゴン

Author:ゴン
【趣味】 映画、旅 等
【目標】 億万長者
【一言】
元Cafeオーナーで現在は家業で奮闘中!3児のパパになり、自他共に認める『親ばか』
スーパーパパをめざし日々努力しています。

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