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子供情報室!!
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初めての通信簿

生まれて初めて通信簿を評価する立場になりましたなんだか大げさな事ですが、あれだけ嫌な気持ちになる通信簿。もらう前はドキドキさせられていた通信簿。それがもらってきた通信簿を読んで、これまた一喜一憂されることになるのです。自分のもらう通信簿よりなんだか緊張します。こう考えると通信簿に人はずいぶん縛られるものなんですね。
 小学校の評価は今は◎、〇、△になったんですかね。これは低学年だけかな?まあ、3段階評価と考えれば別に良い訳だが、何だかすごく幼稚になった気がする。通信簿をもらう立場になって改めて通信簿について調べてみると、色々と起きてるんだなぁってのが素直な感想です。
詳しくはWiki(通知表)

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 通信簿が相対評価から絶対評価になったというのは、むかしにニュースで大々的に報じられていたのを記憶している。僕は高校受験のときに通知表で泣かされた身なので、色々と考えさせられてしまう。通知表のインフレとか笑える事態が起きているのを読むと、経済も通知表も価値と言うものに対する原理は同じなんだと妙に感心してしまいました。

 事前に学校での面談で通知表に対する考え方や見方を説明されていました。嬉しい事三角はほとんどついていませんが、ついていたら、夏休みにその項目をしっかり勉強して下さいね。と言われていたらしい。にわが子には三角が無かったので一安心です。

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ただ、驚かされたのは行動についての項目。こちらはそれぞれの項目の中でその子が一番当てはまっていると思われる項目の一つに〇が付くらしく、ついていない項目が悪いではないらしい。で、うちの子が一番当てはまっている項目が『公正・公平』です。
『自分の好き嫌いや利害にとらわれない行動をする。』
おいおい、小学一年生って自分の感覚とか好き嫌いとか感情で判断するのが普通だろうに、うちの子はむしろ感情的だぞ。僕とカミさんに叱られるのも、自分がやりたいと思う事を優先順位を考えずに行動する事なのに。学校ではどんな風に行動しているのだろう。我慢している?何をしたらここに丸が付くんだ?

毎日、学校で楽しそうに過ごしているが、通信簿ってやっぱりドキドキさせられます。
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長女に勉強を教える。

小学1年生ってこんなに勉強好きだっけかな?と疑問に思えるほど娘は勉強する。公文のドリルや小学校でもらった夏休みの宿題を喜々として励んでいる。僕が小学校の時ってこんなに勉強したっけかなぁ・・・・・・

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天才に育てるつもりはないが、最低限の親の義務として『よみ・かき・そろばん』は恥ずかしくないレベルにしてあげたいと思う。今はひらがなと漢字の勉強が楽しいらしく、書いては添削してってお願いしてくる。覚えも早いし、なかなか勉強の才があるのかなんて親ばかっぷりを発揮してみたりしましたが、そんなにすべてが順調にはいきません。

算数の足し算も引き算も普通に出来るのだが、文章問題で変な間違いをする。
『りんごとみかんが全部で10個あります。リンゴが3個だったので、みかんは何個でしょう?』という文章問題で
7+3=10
という式を書き、答えを10としてしまうのです。何度かリンゴとみかんを実際のプチトマトとピーマンを並べてやらせてみましたが、1個1個数えさせるとちゃんと計算が出来る。でも紙に式を書くと間違ってしまいます。何度かやらせて観察してみたところ、理由が解りました。
暗算で『10-7』を計算してしまうのです。そして『3』という数字が出てきてしまうために式として記入するときに混乱してしまうことになる。その結果として『3+7=10』という式になってしまいます。頭の中では出来ているけど、答えを書く段になると間違いになる。これはそういう脳の思考回路をゆっくり育てていくしかありません。

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子供たちが問題用紙が1枚終わるとこの表にシールを張ってあげる。解り易く自分がやってきた実績を目に見える形で残してあげる。こういう事をしてあげるだけで、やる気になってくれるからシールの貼り甲斐があるってものです。子供隊がやった問題用紙を採点してここにシールを張るのが最近の楽しみです。

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どうやったら生き物の世話を躾けられる?

長女はどうやら犬が飼いたいらしい。以前から小学校に入って誕生日になったら犬を飼ってもらうという言葉が出てくる。約束したこともないので、少し困惑気味です。どうしたものか・・・・・
実際に動物や生き物を飼うってのは僕は非常に良い事だと思っています。可愛がること、生き死にを体験する事。可愛いだけでなく世話をしなくてはならない事。こういう事を通して色々と感じる事があると思います。僕は今でも小学校の時に自分で選んで飼ったモルモットの事を覚えていますし、家で買ったセキセイインコの事を覚えています。
だからペットを飼うという事には肯定的なのですが、実際に犬を飼う事にはちょっとネガティブです。小動物(ハムスターとか、インコとか)程度なら、全然かまいません(全然ではないな・・・・)。でも犬となるとやはり相当の手間がかかります。ただでさえ子供で手間が多いのに、これ以上手間を増やせません。

実は僕が小学校の時も犬を飼っていました。最初の1匹は僕の意志は一切ないです。気が付くと飼われていました。そして当然のように僕も散歩とか世話をしなくてはならないのですが、大変な目にあいました。
それは最初に飼ったのがボクサーであり、力が強い。だから他の犬を見ると襲いかかります(尻尾を全力で振っているので、多分遊ぼうとしている。)で、小学生ではその力を制御しきれずに、何度も引きずられた事があります。なんで僕が好んで飼う事を決めた訳でもないのに、犬の散歩に行かなければならないのか疑問でした。しかも酷い目にあう訳です。
また、性格的にA型気質と言いますか、やるならしっかりとやらないと気が済まない。だから2匹目の犬を飼った時も世話をするのが面倒だから拒否したのに、結果、一番面倒をみていました。

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昨年、娘達が夏祭りでやった金魚ですが、水槽の重さもあるので掃除は僕の仕事になっております。このままで行くと新しいペットを飼うたびに僕の仕事が増えるだけなので、娘達に生き物の世話をしっかりとやる事を躾けていかないといけません。今のままでは犬を飼うのは夢のまた夢です。さて、どうやって教育していこう。

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子供の勉強を考える!学習する環境作り。

『読み、書き、そろばん』は親の責任と書きました。学校に通っているだけで全員の子供が理解出来るのであれば、おちこぼれなんて出る訳はなく、学校の教え方というのは基本的にはマスです。つまり全員を『平等に、同時に、一緒に』ということです。それは中央値というか、平均的な学力よりも少し下に焦点があっている訳ですから、それ以下の人には当然、対応が出来ていないのです。
 これは仕方ない。だって出来ない一人に時間をかけると全体のカリキュラムが追いつかなくなるし、逆に出来る人に合わせたらそれ以外の人が、チンプンカンプンのまま進んでいく。そんな訳で、個別指導型なんて学習塾が流行る訳だし、公文みたいな、出来る子には、出来る子の速度で、出来ない子には出来ない子に合せてというワントゥワンサービスの学習が出てくる。公文公式HP
マスの補完にワントゥワンってビジネス的に考えると当たり前なんだよねぇ。

 さて、我が家の基本的な教育方針は、『遊ぶ時間を取る』『体験を積極的にさせる。』です。現在、お絵かき教室とスイミングに通っているのでこれ以上、習い事で子供の時間を固定するのは『遊ぶ時間を削る』事になってしまう訳で、あまり好ましくないと考えています。ですので、学校の勉強時間の補完に公文などで週二回も固定的に勉強時間を作るのはどうも否定的になってしまいます。

それに小学校の低学年から塾的な事に通う事にも違和感を覚える。これは僕が小5まで塾に通っていなかったからというのもあるし、基本的に早期教育にはあまり関心がないという考え方があるのもある。

 また、様々な通販の学習教材がありますが、例えばポピーとか進研ゼミとか・・・・結局のところ親が管理する事になる訳だし、小学校低学年での教材の良し悪しなんて、親の教育に対する意識に比べたら、子供の学習力向上にとってはそれほど大きな差は無いように思えるのです。(大きな差があったらごめんなさい!あくまで主観です。

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 まあ、個人的には自分自身が偏った考え方だとも思いますが、塾に行かせていれば良いとか、教材を買い与える事が良いのではなく、子供の教育に積極的に関与し、子供が学ぶ事が楽しいと思えるように学習環境を整えるのが親の責任だと思っています。

たまにパパが教材を作ってあげると楽しそうにやっています。しりとりを絵でやるってのを渡したら、なんとも完成度の高い絵が返ってきました。やっぱり天才?

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子供の勉強を考える!『読み、書き、そろばん』

長女が小学校に入ったので、改めて勉強について考える。娘達を東大に行かせようとか天才になって欲しいとかそんな事は全く考えていない。ただ、少なくても学ぶという事をつまらないと思って欲しくないです。僕の周りにいる尊敬できる方々は、今でも学ぶということを真剣にかんがています。70歳になってもまだまだ新しい知識を入れなくてはならないと考えている人が多くいます。

そんな時に『カリスマ講師・林修先生は、高校中退者をやる気にさせる授業ができるのか?』というのを日曜日のフジテレビ系「テレビシャカイ実験あすなろラボ」を見ました(2013年06月09日)。
林先生が落ちこぼれ軍団に特別授業こちらのサイトに上手く纏まっています。

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あすなろラボ公式HPから参照

 全く学ぶってことに興味を持ってこなかった人たちから最後は勉強したいと言う人たちが出てきた訳で、これは本当に凄い。でも、まさに学ぶってこういうことなのだろうってのを思いました。
林先生は人生において必要な力は『解決』『創造』この二つに要約されると言っており、自分で何をしたら良いか解らないんだったら、昔の人に習えば言い。それが読書だと言っていました。だから、勉強が嫌いなのは仕方が無いが、本を読まないやつは嫌いだとヤンキーの前で言い放っていました。

 僕は『学ぶ』って簡単に言えば自分の可能性を広げることだと思っています。新しい知識を一つ吸収すると自分がやれることがさらに広がるのです。だから学ぶ事をつまらないと言うのは、自分の可能性を自分で閉ざしてしまうことになる訳で、そういう風には育って欲しくないのです。学校の勉強が好きか、嫌いかって問題と、学ぶ事が好きか嫌いかは別問題です。ですから、学校の成績が悪くても良いですが、何かを学ぶ為には『よみ、書き、そろばん』だけは普遍的なもので、その『読み、書き、そろばん』は反復学習でしか身につきません。

そして、『読み、書き、そろばん』をしっかり身につけさせる事は親の責任だと思っています。勿論、学校に通っていれば教えてくれますが、それをしっかり定着させるのは親の責任です。だって学校に通っていれば済むんだったら勉強が解らないって子供は出る訳がないのですから。
(つづく)

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プロフィール

ゴン

Author:ゴン
【趣味】 映画、旅 等
【目標】 億万長者
【一言】
元Cafeオーナーで現在は家業で奮闘中!3児のパパになり、自他共に認める『親ばか』
スーパーパパをめざし日々努力しています。

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