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子供情報室!!
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親の言葉使いが汚くなっている?

先日、子供達とマックに行きました。日曜日のランチ時であるため、駐車場も満車で列が出来、かなり忙しく店内は満席でした。やはり子供連れが多いですが、そこで気になったのが子供を叱っている母親の言葉です。
『てめえ、このやろう。何やっているんだよ!』
『ふざけるなよ。やるなって言っているだろ!』
『やめろって言っているだろ』
思わず母親を見てしまいました。

僕自身もそれほど綺麗な日本語を使っている訳ではないですが、それでも汚い言葉使いにしていないと思います。
『何しているの?』
『何をしているんだ?』
『何やってんだ?』
言葉そのもので印象って変わります。どんなに謙虚で慎ましい子でも言葉使いが汚ければ野蛮な印象が付いてしまいます。人間って本能的に初対面の相手に対して警戒をするようにできています。野生で考えれば当たり前ですね。無防備で行っていきなり食い殺されたら目も当てられません。なので初対面では悪いところ、つまりはアラを探そうとしてしまうのです。またメラビアンの法則ってのがあり、口調などで38%の影響を受けてしまうのです。
『感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であった。 (Wiki抜粋)』

 子供は親の鏡だと思います。子供が汚い言葉遣いをするって事は自分が汚い言葉遣いをしているという事です。全てが模範的になれるとも思えませんが、それでも子供に注意するためには、自分自身が気を付けなければなりません。自分が出来ないことは当然子供も出来る訳がないのです。

改めて言葉遣いって事を考えた時に特に我が家は女の子なので言葉遣いが悪いと品がなく見えてしまいますし、それだけで損をすることがたくさんあると思います。12歳の天才ピアニスト牛田智大君までいくとかなり極端ですが、TPOに応じて言葉遣いが出来るようにするのも親の責任なのだと思いました。
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テーマ : パパ育児日記。
ジャンル : 育児

5歳児の悪魔。自己中心性の真ん中で愛を叫ぶ。

 最近、5歳児の長女に手を焼いている。やりたいと思っている事を止めることが出来ないのです。いやー、驚いてしまうし、カミさんの話を聞いていると笑えてくるが、実際にその場面に出会うと腹立って仕方がない。カミさんが髪の毛逆立てて叱るのも無理ないわ。
 『氷食べちゃだめよ。』と注意して、『はい』と言いながら、手が製氷機に伸びていき、実際に食べてしまう。カミさんの目を見ながら返事しつつも実際に食べるところまで実施しているところが、凄い。
 今から出かけるって時や、お風呂に入るって時にに塗り絵を始める。何度も注意されて注意されて、最終的には『ずっと塗り絵をしてないさい。』って叱られる。最近では言葉が達者になってきたために、『違うの、これをやってるの。』って言い訳にならない言い訳をするから余計、火に油を注ぐ。
 あげたらきりがないくらいに、『やりたい。』が強くなると我慢しきれないようです。

 手を焼いているだけでは、発展できないので改めて子供の5歳前後について調べてみました。そこで出てきたのが、ジャン・ピアジェさんです。やはりWikiは凄いですね。
 彼の説いた『自己中心性』というものがあります。俗に言う『ジコチュー』の事なのですが、これは幼児期における一般的な心理状態だそうです。自分を基準にして世界を解釈するため、自分を客観視する事や、自分とは異なる価値観がある事を理解するのは困難であるそうです。
 解りやすく言えば、『やってはダメ』が理解できないですし、理解できるようになっていないのですから仕方がないことなのです。それは『なんで?できないの?』『なんで?やってしまうの?』って叱り方は無意味になってしまうのです。子供によっては五歳ぐらいでも感覚的な思考から論理的な思考へと転換している子もいますが、感覚的な思考が強い子も普通にいる訳です。これは背の伸びるのが早い、遅いと同じで成長過程の差です。論理的な思考が早い子は言葉の覚えるのが早かったり計算が出来たりするわけです。 同じ幼稚園に通う子は数字の足し算がスラスラ出来るとカミさんは言っていますが、ただ単に成長が早いだけかもしれません。(もしかしたら超天才かも・・・・)

 さて、そう考えると、うちの娘は確実に現段階では感覚的・感情的な思考が強いという事がわかります。まあ親としてはイライラが募る訳ですが、仕方ないのです。で、こういう時にどうするべきか?という事なのですが、当然、そのままで良い訳ではありません。そのままにすると、『ジコチュー』な子供に育ってしまいます。大切なのは自分以外にルールがあることを伝えていく事なのです。論理的に話しても伝わる訳がないので、感情的に叱っても良いと思います。というか仕方がない。
 ただ、『なぜ?』を詰問することは良くないようです。『なぜ、なんで?』に対しては、嘘をつくようになります。その場をごまかすようになるのです。
 そもそも何故って言ったところで、本当は『やりたかったから。』しか答えがないのです。それでは納得してくれないから、親が納得する答えを作るしかないのです。つまり嘘です。

 まあ、論理的に子供の発達の状況を考えれば、色々と仕方のない事だとは、解るのですが怒鳴り散らしたくなりますし、それも子供の可愛さ所以なんて広い心では受けきれません。張り倒したくなります。
 ただ、『なんでやったの?』という質問は避けたいと思いました。

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トイレの神様ならぬ家の神様。初めてのお風呂掃除。

トイレの神様って歌が紅白で歌われ有名になりました。



パクらせて頂きました。
 先週末の台風の時の出来事です。我が家は現在ではクーラーをほぼ使用していないために、夜間は網戸で寝ています。台風の日も雨が降っていなかったし寝るときには風もそれほど強くなかったので、そのまま寝るという馬鹿な選択をした結果、見事に吹き込み床が湖です。まあ、当たり前ですよね。幸いベッド側の窓からの吹き込みは少なく濡れたのは床だけで済みました。
 そんな訳で床を拭くのなら最近床磨きをしていなかったので、ついでにやってしまおうと寝室から廊下、階段までぞうきん掛けをすることにしました。一生懸命ぞうきん掛けをしていたところ、長女がいたずらに来たので、ぞうきん掛けを誘ってみたら喜んでやり始めました。
 子供にとっては掃除と遊びに区別はなく、特にアンはパパ、ママがやっていることをすぐにやりたがります。(大半は邪魔になるので叱られますが・・・・)
70%は邪魔ですが30%はちゃんと手伝ってくれました。

 ちょうどお昼になりカミさんが何を食べると聞いてきたので、娘は即答で『マック』と言います。考えて見れば娘はあんまり悩まないな。ただ、少し前にも食べたのでカミさんがパスタを作ると言ってキッチンに消えていきました。アンは『マック行きたかったな~』ってつぶやきながらも階段のぞうきん掛けをしてくれているので、キッチンに行ってカミさんにマックに行くことを伝えました。
 アンに『家の神様がアンちゃんが一生懸命掃除をしてくれたからママにマック連れて行ってと言ってくれたよ』とアンに伝えたら大喜びです。『家の神様が言ってくれたんだ。』と目を輝かせてくれました。

 そんなアンは一日遊んだあと、夕方にお風呂掃除もしてくれました。しばらく『家の神様』ネタは使えそうです。かみさんからはそのやりとりを聞いて『馬鹿でしょう』って突っ込まれました。家のお手伝いをすると言うよりも、女の子なので、家事をしっかり出来る子になって欲しいなと思います。一人暮らしして足の踏み場もないような部屋にして欲しくないです。

 お風呂掃除

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子供の叱り方、躾方を悩んでみる。

 なでしこJAPANが国民栄誉賞を受賞しました。政権浮揚のためと揚げ足を取られそうですが、35名という選手や監督だけでなく、コーチや帯同ドクターを含めたスタッフ全員が受賞したというのは非常に意味があることだと思います。選手が言っていたチームワークや団結といったものを正しく評価しているものであり、スタッフまで受賞したということは、ある意味でなでしこを支えていた全員(選ばれなかった選手やなでしこリーグの関係者)に対しての受賞だと思え、珍しく良い判断をしたと思いました。

 さて、昨日の夜は先輩と飲んで来たのですが、所要でカミさんに電話しました。時刻は22:00です。寝付けずにいた長女が電話に出たのですが、泣き声で『パパ大好きよ。』『今日、帰ってくる?』『楽しんできてね。』と言ってくれました。まあ心が痛むこと。
 これは早く帰るように仕向けるためのカミさんの策略か?と考えてみたのですが、うちのかみさんは滅多なことがない限り、飲んでくることを止めたり、怒ったり、することはありません。ちょっと不機嫌になってもハーゲンダッツのアイスかクリスピードーナッツで100%機嫌が治るので、むしろ少しでも楽しんできてもらうために娘に『楽しんできてね。』と言わせたのだと思います。

 そんな長女を最近、叱りすぎだと自分でも思っています。と言うのも言葉が解るようになってきたので、以前よりも『なんで解らない?』という想いが強くなってきていると思います。次女や3女はまだ言葉をしっかりと理解できていないわけで、これぐらいは仕方ないという許容範囲があると思いますが、長女に対してはその許容範囲が狭くなってきているのです。自分でもそうですし、24時間一緒にいるカミさんは、それがさらに強いように思います。

 言ったそばから忘れていく長女だけにだんだん言い方がきつくなってなってしまうのだが、もしかしたら自分だけ怒られていると感じていないか少し心配になっています。
 そこで、ビジョンボードみたいなものを作って注意していくこと必要かなと考えている。『行儀良くご飯を食べる。』みたいにしなきゃいけないことを明確にしてあげようかなと思っている。
 もう一つが、しっかりと次女と3女とは違うってことを説明してあげようと思う。これは明示することとも重なるのだが、自分だけ怒られているって感じないように、年齢に応じた扱いがあるってのを伝えていこうと思っています。

 考えていることがコンサルタントみたいな話になってきたが、子供も大人も人に何かを求めるってやり方や目的が違うだけで根本的なところでは同じなんだなって感じています。

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知恵をつけさせる躾!ゲーム編

 昨年、『たまごっちID L』を長女への誕生日に義母からプレゼントされた。



 僕は基本的に幼稚園児にゲームを持たせることに反対の立場であり、その理由は公園でDSやゲームを持って遊んでいる子供に凄い違和感を持っていたからである。先日行ったTDLでもアトラクションの待ち時間でなく、ベンチに座ってDSをやっている子供がいた。何のためにTDLに来ているのか理解出来ない。
 
 僕は完全なるファミコン世代であり、小学校の頃からゲームをやっていたから何時間もやりたくなる気持ちはよくわかるのだが、あの当時は外で体を使う遊び(缶蹴り、けいどろ、ろくむしなど)や、自然を体験する遊び(木登り、虫取り、泥遊び)をした上で、家の中でゲームをする遊びをしていた。外でゲームをするって感覚が理解出来ない。

これはジェネレーションギャップか?

 それに僕らの時はゲームは家の中でするものであったために、親がコントロール出来た。基本的に1日1時間と決まっていたし、何か(家の手伝い)をしたら1日1時間のところを2時間に延長してもらえた。つまり躾と、併せてルールがあったのだ。ルールの厳しさに程度の違いがあってもどこの家庭にもあったと思う。僕が思い出す友人宅は確実にあった。

 ところが、携帯ゲームが普及して親が管理できない状態になった事で、ルールが徹底できなくなった。ゲームを外に持ち出すことは簡単だし、外に持ち出してしまえば親は管理できない。それが晴れた公園で会話もなくゲームに夢中になっている子供の違和感ある光景に繋がっているように思える。 

 ただ、ゲームをやっていること自体が全て悪いとは思っていない。僕らの頃も親の目を盗んで長くやったり、あと少し(セーブするまで)と言って30分ほど長くしたり、(あまりに長くやってセーブする前にコンセントを抜かれたこともある。)、ちゃんとお手伝いをして長くやる権利をもらったり、手を変え品変え、少しでも長くやる工夫をした。
 躾は厳しく守らせることが正しいのではない。絶対に守らせなければならない躾と、子供の知恵をつけさせる訓練をするための躾があり、ゲームのルールに関しては後者だと思っている。
 ところが、モンスターピアレンツの問題でも出てくるように、絶対に守らせなければならない躾が出来ていないのに、子供の知恵をつけさえる訓練もしなければ社会不適合的な大人になってしまう。

 さて、プレゼントされてしまったのだから仕方がない。小学校に入った頃から解禁する予定であったゲームであるが、子供の躾のために最大限活用していこうと思う。まずはゲームをするにはルールがあることを教えていこうかな。

 ただ、アンはゲーム自体に関心が薄く、何度たまごっちが逃げ出していったことか。体を使って遊ぶことの方が楽しいようである。(みんなが持っているから欲しがっただけみたい。)

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プロフィール

ゴン

Author:ゴン
【趣味】 映画、旅 等
【目標】 億万長者
【一言】
元Cafeオーナーで現在は家業で奮闘中!3児のパパになり、自他共に認める『親ばか』
スーパーパパをめざし日々努力しています。

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