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子供情報室!!
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バカッター事件を親として考える。

最近、ニュースで連日のように取り上げられるバカッター事件。
バカッターとはTwitterにて犯罪行為を自慢したり問題発言を行うユーザーの書き込みが目立ったことからこの名が付けられた。「バカ」と「Twitter」を組み合わせた造語。(ネット用語辞典より)

で、『バカッター』で検索してみるとバカッター画像まとめNAVERまとめサイトに出てきた。正直びっくりした。ニュースで取り上げられているのは、当たり前だけど氷山の一角であり、ここに掲載されているのも極々一部なのだろう。残念ながらバカッターとかバカ発見器とかよく言ったもだと思う。

ただ、改めて考えてみるとこういう悪ふざけって昔からよく起きていたと思う。自分らの中学から大学時代を思い出してみると、羽目を外しすぎる事もあった。どんなに優等生君もちょっとバカな事ってやっぱりしていたと思う。こういう行為を当然肯定するつもりはないですが、若気の至りってこともあるのかなって思います。

ただ、投稿者のSNSに対するリテラシーが低すぎることはちょっと気になります。
また、親の立場として考えると色々と悩ましい物がある。

この騒動の発端となったローソンの事件はFC契約を打ち切られてしまった訳で親の収入を閉ざす事になった。名前や顔がネット上でさらされてしまいその後の人生に大きな影響を与える事になる。
20130902.jpg
看護士が、検体の臓器の写真をネットにアップし、退学になる。

群馬のアイスの冷蔵庫に入った調理学校の専門学生は退学になっているし、中2病って言ってパトカーに乗った19歳は逮捕されている。現在では被害のあった店舗は損害賠償請求を検討しているらしい。
バカッターで「人生詰んでしまった」若者たち 続々損害賠償請求に踏み切る企業が…
軽い気持ちで冷蔵庫に入って写真を晒したがために、引きこもりになってしまっています。

親の立場で考えた時に、人としてのモラルやマナーという教育は絶対にしなくてはなりませんが、それと同時にSNSにおけるリテラシーも身に付けさせないと取り返しのつかない事になってしまいます。
・自分だけは大丈夫。
・仲間内で回しているだけ。
こういう意識を持っている時点で危ないです。これから子供がスマホを使うにあたって、ルール作りをしていかないと危険と思いつつも、プライバシーや思春期の子供心など悩ましいです。しかもうちは全員女の子。素直にパパのいう事を聞いてくれるかなぁ・・・・

追記
ただ、犯してしまった罪とそれに対する罰が対価になっていないというか、更生の機会を全部潰してしまうのもそれで良いのだろうか?と思いつつ、正しい罰が何になるのか、どう更生させるのか、良いアイデアはありません。
親だから子供の立場を考えると甘くなってしまうのかなぁ・・・・
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テーマ : パパ育児日記。
ジャンル : 育児

イクメンなんて、自分本位で良いんです。

厚労省がイクメンプロジェクトを立ち上げたのが2010年6月17日の父の日にイクメンプロジェクトを立ち上げました。(「イクメンプロジェクト」サイトを開設しました)それから3年、だいぶ育児に参加する父親ってのは増えてきていると思います。それは凄く良いことです。
20130608.jpg
イクメンプロジェクト公式HPより


ただ、その一方で2013年になってこのイクメンについて幾つか、注意喚起のコラムや特集が組まれました。
カヨ子ばあちゃんが語る “イクメンブーム”に踊らされるな!
ブームに待った!もう一度“イクメン”を考える
加熱するイクメンブームの陰で~読売新聞のレビュー~

こういう記事を読むとなんだかとっても違和感があります。もともと2元論が嫌いだし、キャッチコピー化した言葉にまとめられるのが嫌いな天邪鬼な性格なので、当初からイクメンの取り上げ方にネガティブでした。(参照:何かおかしいイクメン講座!イクメンに物申す。パパのあり方。
 厚労省が提唱しているイクメンだって、育児を積極的に参加し、自分自身も成長する人と言っています。つまり、育児に参加し、楽しむことが第一なはずです。だから主体は旦那であり、最重要なのは子供に対する接し方です。言い方は悪いが自分本位で良いんです。自分がまず育児を楽しむ事が大事で、育児を楽しみ子供と接する時間が長くなれば、必然的にカミさんの子供に対する負担が減るんです。だから結果的にイクメンの家ではカミさんのストレスが少なくなるのです。

ところが育児講座とか、イクメンの扱いはカミさんへのケアとか、家事を手伝うことが第一になっています。これはイクメンでも何でもないです。育児を手伝うと奥さんが助かる事はあるが、育児を手伝うことと家事を手伝うことはイコールではない。
主体が父親で対象は子供なのに、どれだけ手伝ったとか、主体が奥さんで、対象も奥さんになっている。そりゃイクメン疲れするに決まってます。
我が家ではカミさんからの要求は「かみさんが育児疲れしたときには、子供たちを僕が全員連れて、かみさんの一人の時間を作ってあげる。」これだけです。それ以外は僕がやりたい事を、やりたいようにやっています。だから育児が楽しいし、食器を洗ったり、ゴミだししたりカミさんの手伝いをしてあげたいと思うのです。
やりたいが大事で、やらされているになったらおしまいです。

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DSについて いつから持たせるべきか・・・・・

先日、娘から次の誕生日にはDSを買って欲しいとせがまれました。さてどうしたものか・・・・・



 基本的に僕はそこそこゲームをやって育ってきたので、ゲーム自体に対する嫌悪感はありません。やっぱりやり始めると楽しいです。だからゲームを買い与えるとゲーム脳だとか、リアルとバーチャルの区別が、とかそういうことは全く気にしません。せでも躊躇する理由は二つあります。

①値段
②遊び方


 値段ですが、3DSの本体価格は15,000円します。小学校一年生に買う誕生日の金額が15000円って高すぎる気がするのですが、どうなのでしょうか?
一般的な平均として平均給与が下がってきて、デフレと言われています。僕が小学校の時の誕生日プレゼントはファミコンのソフトで5000円くらいでした。それも小学校3年以上です。それなのに、小学校一年で欲しいからと言ってたまごっちとか、DSとかを買い与えるってのは、正しい事なのだろうか?

 そして2番目の遊び方がそこに関わってくる。例えば、Willが家にないからってなら、家の玩具として買い与える事ができるし、これは姉妹全員の持ち物って事になる。例えばクリスマスなので、サンタさんから全員で遊びなさいって来たんだよと言える。3人で一台と考えれば2万円強しても、値段的に納得が出来る。そして何よりも目の届く範囲でみんなで遊ぶものとして、活用できる。

 ところが、DSとなると個人の玩具となる。そうすると、これは長女は自分の物のと言って次女や3女に貸さないだろうし、どこかに持っていくときも自分の物として扱う。しかもポータブルだから家の外に持っていって遊ぶと管理も出来ない。
 管理もできずに、値段も年齢不相応と思ってしまっている訳で、そうなるとこれを買い与える事が正しい事なのだろうか?という疑問に直面する。さて、どうしたものか?

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娘が小学校に入ったので『いじめ』について考えてみた。

娘が小学校に行く様になっていじめとか、学校の問題とか色々と考える様になってきた。僕自身の基本的なスタンスとしては、学校とは集団生活を学ぶ場であり、好きな人、嫌いな人、腹が立つ人、優しい人、親以外の大人、など『人』と接して人との関係を学ぶ場だと思っている。多少なりと理不尽な事があるだろうし、ある程度のいじめも起きる可能性もある。喧嘩してしまうこともあるだろう。そういう事をひっくるめて集団生活なのだと思う。

 社会に出てもいじめなんてものは当然存在する。お金が絡む分、悪質になっていく。権力闘争なんてのもある。正しくてもまかり通らないこともたくさんある訳だから、そういう社会に出る上でも学校生活の中で挫折を知る事も大切だと思う。

 僕は中学でいじめられていたから、人の目を避けて歩くことを経験したし、あと何日で終ると休みまで日数を逆算することもあった。親とは今でもかなり仲が良いし、その当時も大きな反抗をせずに良好な関係で居たが、それでも親にそうしたいじめを話す事はなかった。
 親と話が出来ること。関係が良好なことと、いじめが起きている事を話せることは完全に別問題だとおもっている。一つには、いじめられていると言う出来事を自分で認めたくない。親に言うことはそれを認めることになる。それに親を好きであればあるほどに、心配をかけたくないと思ってしまう。また、強い暴力があった訳ではないから、体の傷で発見することもない。だから、いじめを発見するって親子関係が親密であってもかなり難しいことだと思っている。

 ただ、僕の現在の人格形成においていじめはプラスに作用している。人の気持ちの動きを敏感に捉えることができる様になったし、人に優しくなれる部分もある。

 だから、一生においていじめられるた事が、全て悪いとも思わない。経験は人を強くするんです。問題は悪い経験をした時に、立ち上がれるだけの環境がその人にあるかどうか?
 
 鬱に近い状態(病院には行っていないので正確にはわからないが・・・・)になったこともあり、精神的な落ち込みから『死』というものを意識したこともある。別に死にたい訳ではないんだよね。ただ、今の状況から逃げ出す手段の一つで、最も安易なのが『死』な訳です。何の手続きも何の準備もいらないで、すぐにでも実行出来る。嫌になったら辞めたら良いと言うが、学校でも、会社でも辞めるという手続きもあるし、辞めたことによって非難される可能性もある。そうしたことを考えるだけでも大変なんです。
 
 改めて、子供達の学校生活を考えた上で、もしそのような事態になった時に、一番大切な事は子供の逃げ道を用意してあげることだと思う。『死』を選ぶよりも転校とか、不登校の方が、やり直しはきく。学校に行かなくても生きていく方法はいくらでもある。逃げる勇気と立ち向かう勇気。その両方を知ってもらいたいなと思ってます。

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やっぱり受け入れられないインフルエンザワクチン!

先日娘が高熱が出た。うちの子達は全員38℃程度の熱ではへこたれない。ご飯いっぱい食べて、しっかり寝ればだいたい回復していく。ところが先日は39℃を超え40℃に到達してしまいました。そうなるとぐったりです。いつもいく病院が休みだったため家の近くの病院に行ってインフルエンザの検査を行ったのだが、そこで医者にきつい事を言われた。
『インフルエン予防接種の考え方が可笑しい。チャイルドシートを締めないで車の運転をしないでしょ。予防接種を受けないと言うことはそういうことなんですよ!』
聞いていてこっちが腹が立ってきた。インフルエンザワクチンに関しての賛否は専門家の中でも意見が分かれていることであり、どちらが安全かってのは現在のところ正直判断できない状況にあると思っている。専門家でもない僕にとって専門家ですら賛否が分かれている内容は、自分にとって都合の良いないようなだけを捉えて語る事になってしまう訳で、それは論理的な結論ではない。と思う訳です。
先日も書いたが僕の予防接種に対する考え方は

病気の危険度 × 病気の発症率 
        VS 
ワクチンの免疫効果 × ワクチンの副作用

である。

病気の危険度を考えるとタミフルやリレンザと言ったワクチンの増殖を抑える薬が使用できるようになってきており、その効果は非常に高い。つまり、インフルエンザにかかった後でも早期にタミフルなどを服用すれば、重症化し難くなっている。勿論タミフルの副作用も色々と言われているが、それでもインフルエンザの重症化の危険度を考えれば、その副作用は許容できる範囲に収まっている。
 そうすると病気にかかる前から重度な副作用が発生する可能性のある予防接種をやる必要は全く感じられない。
しかし、その先生は予防接種論者の様でさんざん、カミさんにその事をなじったらしい。

 今回はインフルエンザではなく、肺炎の可能性があるからと検査をしました。その結果が3日後になるとのことでした。とりあえず気管系に効く抗生剤をもらったのですが、娘には合わないらしくすぐ吐いてしまう。3回飲む薬のうち、2回吐いたので心配になり、翌日、行きつけの小児科に改めて連れて行った。
そしたら、その場で診断してくれ肺炎はない。気管支炎だろうと、薬を処方し直してくれました。そのくすりのおかげか、その日の午後から急速に回復していき、夕方には元気全快で家の中を走り回っていました。

 しかし、そこまで偉そうにワクチンの事を言った割に、娘の病気ははずしてんじゃねぇかって言いたくなる訳です。偉そうなことを言うのであれば、偉そうなことを言うだけの実力を見せてみろって言いたくなる訳です。うちの医療方針とその先生の考え方は根本的に合わないってことが明確になりました。

 僕は予防接種を否定する事はないです。予防接種は大事だと思いますが、物事を二元論で語り、自分の意見を相手に押しつける人間が大嫌いです。とくに優越的な立場にいる人間がそれをやるのは受け付けられません。

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プロフィール

ゴン

Author:ゴン
【趣味】 映画、旅 等
【目標】 億万長者
【一言】
元Cafeオーナーで現在は家業で奮闘中!3児のパパになり、自他共に認める『親ばか』
スーパーパパをめざし日々努力しています。

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