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ワイン勉強会に参加(2)ラベルを見れば味が解る!

 セッティングが終わりました。今回は10人の参加になったのですが、そのうちの2人がワインエキスパート、ソムリエの資格を持つという豪華の顔ぶれですが、逆にワインは好きだけど全く詳しくないって人や僕みたいに『しゃらくせぇ』っていう人もおり、色んなスタンスで臨んでいます。
 
 第一部 ワインの基礎講座
ソムリエの方がワインの飲み方についての基本的な講義を行ってくれました。グラスについて、ワインのオープンの仕方、テイスティングの仕方などなど、本当に初心者の初心者のための講義でした。プロジェクターを使った本格的な講義なので、結構楽しめました。

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二部 ワインのテイスティング
こちらはワインエキスパートの方が、ワインの種類、ぶどうの品種を丁寧に説明してくれながら、タイプの違う二種類のワインをテイスティングして、その特徴を説明してくれました。

 これはかなり新鮮でした。ここまでワインの味が変わるって事を知らなかった。ってかワインを飲む人ってこんなことをみんな知っているのだろうか?そのぐらい奥深かった。甲州ってぶどうの種類は日本で作られているのですが、その味わいは凄くあっさりしております。これは日本料理のあっさりとした味付けに対して勝ちすぎないワインを研究した結果らしいです。
 そして僕が気に入ったのがのソーヴィニヨン・ブラン。マスカットの風味というかちょっとフルティーで美味しかった。この日テイスティングしたのはニュージーランド(新世界)産らしく少し甘みが強く、フランスのはもっと辛いらしい。
ソムリエの方曰く、ブドウの品種、畑、作り手、年度によって特徴が決まっておりラベルを見れば、大体の味が想像できることが面白いんだとさ。
 今回の口座で、少なくとも次にワインを買う時にラベルをみて味を想像して買う事が出来そうな気がします。(本当かよ!)今まで、甘口とか辛口って表示しか見てなかったので、本当に面白かった。

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テイスティングが一通り終了したら、後は単なる宴会です。ずーっと笑いながら楽しく過ごすことが出来、テイスティングで持ってたワイン一二本が無事に全部空いてしまいました。
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ワイン勉強会に参加(1)

ワインの勉強会に参加してきました。と言っても診断士の仲間内の勉強会ですが、それでもソムリエにワインエキスパート、チーズスペシャリストなどなど、豪華な資格を持っている方が講師してくださったので、かなり本格的です。

 僕自身のワインの印象はなんだか格式が高いってイメージが強い。温度がどうとか、何年物だとか、なんだそりゃって感じだったわけですよ。しかも味わいの表現が、『土を口に含んだ』とか『マツヤニの』『濡れ犬』『靴下』・・・・なんなんだその表現は!と言いたくなってくる訳です。正直意味が解らない。濡れた犬の臭いをするものが美味しい訳がありません。って思ってしまうのです。だからワインの表現の仕方がワインを難しくしているし、それはソムリエって方の責任でしょうなんて言ってしまったり・・・この辺はフランスの表現の仕方が元にあるから仕方がないのでしょうが、なんだかねぇ。

 ってな感じでとにかく理解できなかったワイン。ただ別にワインが嫌いな訳ではない。美味しいワインは美味しいと普通に思う。つまりはあーだこーだと『しゃらくせぇ』って思っている訳です。

 そんな僕がなんで勉強会なんかに参加しようかと思ったかと言えば、半分は勢いと半分は飲食好きとしてはワインももう少し知りたいなって思ったからです。

さて、グループの方の住まわれているマンションの会議室で行われることになりましたが、さすがに大規模分譲のマンションだけある。サイズが半端ねぇ。ガスコンロもあり、調理台もあり至れり尽くせりです。
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かなり気軽に参加したのですが、やはりソムリエやワインエキスパートの方がいるだけあって、やる事が本格的です。テーブルクロスが張られ、セットのお皿が用意され、テイスティンググラスも用意されました。

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マリアージュとしてチーズも勉強するということから、なんだか豪勢な盛り合わせになりました。熟成されたカマンベールがすさまじい臭いを発しており、未知との遭遇を楽しませてもらいました。

(つづく・・・・)

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販売促進EXPOに行ってきました。

販売促進EXPOが東京ビッグサイトで7月8日から10日で開催されました。

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最近、ビックサイトで行われるイベントはチェックしています。こうしたイベントは最新の情報を仕入れることが出来ると同時に、全体のトレンドを図ったり、自分の中で新たなる気付きが出来たりとかなり有用だと思いますし、自分がやっていきたいことと合致しているイベントは,尚、楽しいです。

 さて、販売促進ということで一番多かったのはノベルティです。ノベルティを卸していると問屋的な会社や独自製品を作っている企画・製作会社などが出店していましたが、その中で気になったのが中国系の会社が多数出店していることです。ただ全く説明しようという気力のない従業員が座っているブースが多く、座ってスマフォを真剣にいじって周囲に一切気を向けていない方も居ました。
 日本人のブースだと、あからさまに別なことをやっていると言う人はおらず、逆に立ったまま気配を消している方が居ました。お国柄でているなぁなんて思ってしまいましたが、積極的に販売をしないという面では同じですね。

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 植物のノベルティを扱っているところに4つ葉のクローバーなんて物がありました。4つ葉のクローバーは、本来無い中で発生するから効果があるのでは?と思ってしまいます。そこら中に遺伝子操作で青い鳥がいれば、だれも探さないだろうに。ちょっと捻くれていますかね?

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 やはりタイムリーなネタに、ノベルティもなっていくのですね。欲しい物をつけるから販売促進効果があると考えれば当たり前の事なのですね。その他にも節電、エコ、クールなんてキャッチがついているものが多数ありました。

 販売促進と言ってもやり方は千差万別で、紹介したようなノベルティやポスター、展示物の特化した物、DMなどの効果を高めるツール。インターネットを活用した情報活用術。などなど本当にバラエティに富んでいます。
 売れる仕組み作りってのはアイデア次第でやりようがいくらでもあるって事でしょうね。

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飲食店のトイレのあり方

  以前にトイレの張り紙について『間違えだらけのトイレの張り紙』ってタイトルで書いた。飲食店においてQ(商品)S(サービス)C(清潔度)が大事と言われている。この3つの質が高いお店が繁盛するとされていて、一昔前はCを確認するのにトイレを見ろなんて言われていた事もある。

 僕は飲食店においてトイレはとても大切なコミュニケーションの場所だと考えている。外食を手軽なレジャーとして考える人が多い(レジャー白書、外食産業データハンドブック 参照)のだが、お店の経営者や店長においてトイレまで気を遣っているお店が本当に少ない。どんなに素敵な空間に仕上げていてもトイレで現実に引き戻されるような設計をしていては、お店の魅力を半減させてしまう。非日常を楽しんでいる以上はお店から出るまで非日常を味わって頂かないといけない。別にデザイナーズレストランやコンセプトレストランにしろと言う意味ではない。

 その中で、もっとも許せないのが消臭スプレーやトイレ用の洗剤が目に見えるところにおいてあること。これはお店側の完全な怠慢である。お客様が使わないものが見えるところにある必要はないし、美味しい食事や楽しい会話の途中でトイレに行ったときに消臭スプレーを見ることが心地良い空間であろうか?

 そんな中で、先日行ったロカーレのトイレは素敵であった。
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 トイレの中に『綺麗に使って下さい』的な張り紙はなく、お店の紹介とか、コースメニューの紹介が張り出されている。トイレのペーパーホルダーや洗面器まで気を遣ってお店のイメージと統一されているところも良い。出来れば蛇口にも手を加えて欲しかった。
 一番素敵だと思ったことは『消費税の張り紙』
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 トイレって意外と手持ち無沙汰になると言うか、することがない。小便をしているときが暇なのである。だから居酒屋の親父の小言とか意外と読んでしまうし、大きい方になれば尚更である。そしてこうしたマイナスの情報を積極的に発信していくことはお店の透明性を確保し信頼やお店への愛顧が生まれる。

トイレはお店のイメージを損なわないように、かつメッセージを発信することができる大切なコミュニケーションの場所であると考えるべきである。
 

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診断士としての復興支援というプレゼン!

昨日は診断士の研究会に参加してきました。

実はこの会のメーリングリストにて、定例会での発表者を募集してまして、そのメールを受け取ったのが岩沼にてボランティア活動をしている時でした。この時、既に岩沼市へかなりの感情移入をしていたので、勢いそのままに『震災ボランティアと診断士としての復興支援』というテーマで応募させて頂きました。とは言え、震災ボランティアの事や現地の状況報告につきましては簡単なのですが、診断士としての復興支援ってのが重くのしかかってきました。
 ただ、ボランティアから戻ってきてからも、何かしなくてはいけないという気持ちは余計に強くなってきており、個人で出来る事より診断士という資格を活用することで、もっと出来る事が増えるし、大きな支援が可能になるのではと思っているので、研究会の発表でその可能性が広がればという想いが強まりました。

 強い気持ちとは裏腹に、やはり診断士に対してプレゼンをするってのはなかなか緊張します。まあ、逆に考えれば自分が診断士を取ったからと言って、それほど大層な人間になっているかと言えば、決してそんな訳はないので、普通にプレゼンしても充分に何かを伝えられるのだろうと、開き直り準備に取りかかりました。

 今回のプレゼンのテーマは何になるのか?そのテーマを伝えるために、どのように表現するのか。ラフを作り、全体の分量を調整し、20分という発表時間で収まるように調整していきます。出来上がった原稿で時間を計りながら通しで確認し、最終稿に仕上げます。

・あいさつ
プレゼン1

・プレゼンの全体概要
・ボランティアへ行くまでの経緯
・現地の様子
・活動した内容
・感謝されたこと。
・震災後の経済状態
・社会貢献としての復興支援
・新人研修としての復興支援
・マーケティングによる復興支援

プレゼン2

・最後に

と言うような内容で発表を行いました。 

研究会の後の懇親会にて、プレゼンの内容を褒めて頂けました。まあ話半分・お世辞としてもやはり嬉しい物ですし、これが回り回って、ボランティアの参加人数が増えることや、復興支援への具体的な活動に繋がって行けばと思います。
 今回、色々と調べていて復興支援の難しさを感じました。と言うのもコーズマーケティングは需要の取り合いであって、需要の創造ではありません。つまり復興に為に日本酒を飲む事は、ワインや焼酎を止める事になります。ゼロサムゲームでは他の地域へしわ寄せがいくだけであり、いつもよりも一杯多く飲んでもらう事やなど、需要を創造出来ないと本当の意味での復興支援にならないのかなと思います。
まだまだ勉強不足。頑張らないといけないと感じました。

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プロフィール

ゴン

Author:ゴン
【趣味】 映画、旅 等
【目標】 億万長者
【一言】
元Cafeオーナーで現在は家業で奮闘中!3児のパパになり、自他共に認める『親ばか』
スーパーパパをめざし日々努力しています。

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