DIY 庭に水洗柱を立てる(3)完成
工事の仕方も決定しましたので、早速必要なものを買い集めます。まずは100均でバケツを購入し、ホームセンターでステンレスホースと13径の接続部、凍結防止用のカバー、雑草キラーという水をかけるだけで固まる土。レンガを6つと飾り石を一袋に左官砂を一袋。漏水防止用のテープを買い揃えました。
まず必要なサイズまで掘り広げます。ある程度掘り進めメジャーでサイズを測りレンガを並べてイメージをつかみます。

最初に予想したよりも結構広くなりました。

続いてステンレスホースを接続し、位置を調整します。

水洗柱をレンガで仮り押さえし、バケツを逆さにして簡易浸透枡代わりにしました。上部に穴を開けてそこに500mlのペット切って排水口代わりにします。ステンレスホースは腐食防止と凍結防止(地中に埋めるので凍結はしないと思うが・・・)の対策をします。散水栓を残すのでその型枠の位置を決めます。この状態で土を戻しては固めてを繰り返して少しずつ設置場所を固定させます。特に地面から出るレンガの高さの調整と水平を取りつつ(目算ですがね)土を盛っていきます。

水洗柱の周りはしっかりと土を踏み固めた上で、周りを雑草キラーで覆います。雑草キラーは水をかけると固まる砂ですので、モルタル替わり。(モルタルは使ったことないし、余っても使いようがありません)雑草キラーの煉瓦の間を芝の根止めでしっかりと押さえます。散水栓の周囲、排水の部分は砂で押さえて排水性を高めておきます。

煉瓦を敷き、その中にも排水溝が埋まらないように工夫をした上で厚めに雑草キラーで埋めました。最後は飾り用の敷石を散水栓と排水部分に敷いて完成です。
素人が作ったにしては頑張ったと思いません?(えーー自画自賛です。)褒めて欲しいのです。だってさ自己満足も良いけどやっぱり何かやったら褒めてもらいたじゃない。それが人間ってものです。やろうと思えば結構色々な事が出来るとまた一つ成長しました。(笑)
まず必要なサイズまで掘り広げます。ある程度掘り進めメジャーでサイズを測りレンガを並べてイメージをつかみます。

最初に予想したよりも結構広くなりました。

続いてステンレスホースを接続し、位置を調整します。

水洗柱をレンガで仮り押さえし、バケツを逆さにして簡易浸透枡代わりにしました。上部に穴を開けてそこに500mlのペット切って排水口代わりにします。ステンレスホースは腐食防止と凍結防止(地中に埋めるので凍結はしないと思うが・・・)の対策をします。散水栓を残すのでその型枠の位置を決めます。この状態で土を戻しては固めてを繰り返して少しずつ設置場所を固定させます。特に地面から出るレンガの高さの調整と水平を取りつつ(目算ですがね)土を盛っていきます。

水洗柱の周りはしっかりと土を踏み固めた上で、周りを雑草キラーで覆います。雑草キラーは水をかけると固まる砂ですので、モルタル替わり。(モルタルは使ったことないし、余っても使いようがありません)雑草キラーの煉瓦の間を芝の根止めでしっかりと押さえます。散水栓の周囲、排水の部分は砂で押さえて排水性を高めておきます。

煉瓦を敷き、その中にも排水溝が埋まらないように工夫をした上で厚めに雑草キラーで埋めました。最後は飾り用の敷石を散水栓と排水部分に敷いて完成です。
素人が作ったにしては頑張ったと思いません?(えーー自画自賛です。)褒めて欲しいのです。だってさ自己満足も良いけどやっぱり何かやったら褒めてもらいたじゃない。それが人間ってものです。やろうと思えば結構色々な事が出来るとまた一つ成長しました。(笑)
DIY 庭に水洗柱を立てる(2)計画決定
水洗柱を立てるにあたって幾つか障害があります。まずは一つ目は水道管の接続。どうやって配管をするかによって必要な道具が変わってくる。次に排水をどうするか?これは結構大変。ちゃんと浸透桝や下水とつなげるのか、そもそもつけないのか?準備する物が変わってくる。それからどうやって水洗柱を立てるか?ってことなのですが、モルタルで固めるのか?壁に固定するのか?この辺の計画をしっかりしないと途中で何度も追加で材料を買いにいかないといけなくなります。
かみさんも納得して購入した水洗柱。

水道業者などは径を見ただけで、何が合うか判別つくでしょうが、全く自信がないので図って写真を撮ります。こうするとホームセンターに行って本当に便利です。

径を図りつなぎ方をさんざん吟味して、ラフを描いて全体像をイメージします。今回は下水などにつなげるのは難しいというか面倒くさいので簡易浸透桝を作りそれで代用します。接続も散水栓を残しステンレスホースを繋ぐことで塩ビ管の加工は一切しないことにします。この方法の利点は専門業者が工事した部分には触れずに済むこと。仮に水洗柱が壊れた場合散水栓のところで止める事が出来る事。作業がパイプを締めるなど簡単に済むことなどがあります。まあやっぱり壊れても被害を最小限に食い止められるセーフティーネットがあるってのが安心できますね。
かみさんも納得して購入した水洗柱。

水道業者などは径を見ただけで、何が合うか判別つくでしょうが、全く自信がないので図って写真を撮ります。こうするとホームセンターに行って本当に便利です。

径を図りつなぎ方をさんざん吟味して、ラフを描いて全体像をイメージします。今回は下水などにつなげるのは難しいというか面倒くさいので簡易浸透桝を作りそれで代用します。接続も散水栓を残しステンレスホースを繋ぐことで塩ビ管の加工は一切しないことにします。この方法の利点は専門業者が工事した部分には触れずに済むこと。仮に水洗柱が壊れた場合散水栓のところで止める事が出来る事。作業がパイプを締めるなど簡単に済むことなどがあります。まあやっぱり壊れても被害を最小限に食い止められるセーフティーネットがあるってのが安心できますね。
DIY 庭に水洗柱を立てる(1)準備
GWは毎年、家のことで追われる。家と言うよりは庭と言うべきか。ウッドデッキを作ったり、芝の手入れをしたり、花壇作ったり、家庭菜園用の畑作ったりと基本的に庭をいじる事で追われています。
今年は以前から課題であった庭に水洗柱を作ることに決めた。初の水道をいじる作業です。今までも色々と作ったりしてきましたが、電気、水道、ガス、家の躯体など基本的な部分に関わる事は避けてきました。だって怖いじゃん。何かあった時に大事になりそうなことはしない方が良いのです。なので事前リサーチを一生懸命します。
現在土に埋まっている散水栓を掘り起し、どんな配管になっているのかを確認です。

元の状態。

周りを掘り返し、散水栓の枠を外しました。

さらに掘り進め、配管とどのようにくっついているかを確認します。
スマホで蛇口付近の写真を撮り、水洗柱の付け方をホームセンターで見てもらいながら教わります。接続の方法が色々ありそれぞれ一長一短あるみたいです。どのような水洗柱を付けるかも悩ましいですし、この状態でとりあえずイメージを作りをしますが、ここでカミさんと大喧嘩!
カミさん曰く『可愛いのが良い、可愛くなければやらない方が良い。』
コノヤローーと思ってしまう訳ですよ。水洗柱だけでちょっとこじゃれたものにすると数万円飛ぶんです。しかもどうせ庭いじるの俺だし、ホースの栓つけたらそんなにこじゃれた物なんて大して見えなくなるし、散水栓じゃ不便すぎるから水洗柱を付けるって決めたんだろうがぁ・・・・って腹が立ってきました。今回は少しばかり腹が立ったので『何万円もかける気ないし、水洗柱にしないと手間だからやる。安いのを探せ!』って言いましたよ。そしたら珍しくカミさんが謝ってきました。
そんな訳で機嫌を取り直して、頑張って水洗柱を探すことにしました。(最初から単なるプラスチックの水洗柱を付ける気はないですよ。)ウッド風とか、色々と1万円以内で探していたんです。えっへん!
今年は以前から課題であった庭に水洗柱を作ることに決めた。初の水道をいじる作業です。今までも色々と作ったりしてきましたが、電気、水道、ガス、家の躯体など基本的な部分に関わる事は避けてきました。だって怖いじゃん。何かあった時に大事になりそうなことはしない方が良いのです。なので事前リサーチを一生懸命します。
現在土に埋まっている散水栓を掘り起し、どんな配管になっているのかを確認です。

元の状態。

周りを掘り返し、散水栓の枠を外しました。

さらに掘り進め、配管とどのようにくっついているかを確認します。
スマホで蛇口付近の写真を撮り、水洗柱の付け方をホームセンターで見てもらいながら教わります。接続の方法が色々ありそれぞれ一長一短あるみたいです。どのような水洗柱を付けるかも悩ましいですし、この状態でとりあえずイメージを作りをしますが、ここでカミさんと大喧嘩!
カミさん曰く『可愛いのが良い、可愛くなければやらない方が良い。』
コノヤローーと思ってしまう訳ですよ。水洗柱だけでちょっとこじゃれたものにすると数万円飛ぶんです。しかもどうせ庭いじるの俺だし、ホースの栓つけたらそんなにこじゃれた物なんて大して見えなくなるし、散水栓じゃ不便すぎるから水洗柱を付けるって決めたんだろうがぁ・・・・って腹が立ってきました。今回は少しばかり腹が立ったので『何万円もかける気ないし、水洗柱にしないと手間だからやる。安いのを探せ!』って言いましたよ。そしたら珍しくカミさんが謝ってきました。
そんな訳で機嫌を取り直して、頑張って水洗柱を探すことにしました。(最初から単なるプラスチックの水洗柱を付ける気はないですよ。)ウッド風とか、色々と1万円以内で探していたんです。えっへん!
やまけんの密着ドキュメンタリーを見て食事について考える。
日曜日の朝は比較的色々なニュースがやっており、普段は娘にテレビを占拠される前の時間(プリキュアが始まる前まで)は自由にいろんなニュースを流し見しています。この日は娘がプリキュアと騒がなかったためにそのままニュースを見ていたのですが、途中からかぶりついてみてしまいました。
番組は新報道2001というフジテレビの番組なのですが、農業流通コンサルタントの通称『やまけん』こと山本謙治さんという方を密着取材して紹介されていました。
彼の食に対するこだわり方に非常に共感がもてたのですが、それはそのこだわりを象徴する強く印象に残った言葉があったからです。
『最近の料理は後から旨味を簡単に足すことができる。』
本当にその通りです。勿論すべての調味料を否定するつもりはありません。調味料を足すことで美味しくなるわけだし、全てを一から作らなくても済む分、料理は手軽になりました。ただその分、本来大切なはずの食材の味がおざなりになっているように思います。やまけん氏もその後に『だから野菜や食材に対して安い事を中心に選択するんだ』と続いていました。
和食は基本的に食材の味を生かす調理法が多く、それほど多くの味付けをしませんし、これは最近凄く有名になっている400万部を売れたタニタのレシピ本も同じです。減塩する代わりに出汁をしっかり取る。調味料で味を足すのではなく、出汁で味を足すのです。
僕自身、出汁を取った料理で育ったので『ほんだし』や『出汁入り味噌汁』はダメです。特に味噌汁が大好きなので許せないんです。ほんだしを使った煮物などはほんだしの味しかしかなくなってしまいますし、味の素を使った料理は味の素の味しかしません。

写真の様な出汁パックの優れた商品があり、こうした商品を水からに煮ればしっかりと出汁が取れます。味を変えたければ『かつお』『煮干し』『あご』『こんぶ』『シイタケ』『いりこ』などなどいろんな種類があるので、出汁の種類を変える事で、いろんな味を楽しめます。
カミさんがよく読む主婦向けの『サンキュー』って雑誌がありますが、レトルト食品を活用したレシピを紹介しています。僕にとっては『手軽』ではなくて、『手抜き』って思ってしまうのです。スローフードだとか、オーガニックとか、そこまでこだわる必要もないですし、ジャンクを全て批判するつもりはないですが、自宅で作る料理に手をかけていきたいと、手をかけて欲しいと思いますし、このヤマケン氏の言っている『後から味を足す』料理が中心にはしたくないなと思っています。
この辺のこだわりをカミさんが理解し、実践してくれている事がありがたいです。またイチゴ狩り、潮干狩り、ぶどう狩り、ブルーベリー狩りなどなど、自然の恵みを楽しめる行事は色々と参加しているので、子供たちも食に対して敏感に育ってくれています。
長女の夢が『パティシエ』って言ってるのもなんだか嬉しい限りです。
ヤマケン氏のブログ
番組は新報道2001というフジテレビの番組なのですが、農業流通コンサルタントの通称『やまけん』こと山本謙治さんという方を密着取材して紹介されていました。
彼の食に対するこだわり方に非常に共感がもてたのですが、それはそのこだわりを象徴する強く印象に残った言葉があったからです。
『最近の料理は後から旨味を簡単に足すことができる。』
本当にその通りです。勿論すべての調味料を否定するつもりはありません。調味料を足すことで美味しくなるわけだし、全てを一から作らなくても済む分、料理は手軽になりました。ただその分、本来大切なはずの食材の味がおざなりになっているように思います。やまけん氏もその後に『だから野菜や食材に対して安い事を中心に選択するんだ』と続いていました。
和食は基本的に食材の味を生かす調理法が多く、それほど多くの味付けをしませんし、これは最近凄く有名になっている400万部を売れたタニタのレシピ本も同じです。減塩する代わりに出汁をしっかり取る。調味料で味を足すのではなく、出汁で味を足すのです。
僕自身、出汁を取った料理で育ったので『ほんだし』や『出汁入り味噌汁』はダメです。特に味噌汁が大好きなので許せないんです。ほんだしを使った煮物などはほんだしの味しかしかなくなってしまいますし、味の素を使った料理は味の素の味しかしません。
写真の様な出汁パックの優れた商品があり、こうした商品を水からに煮ればしっかりと出汁が取れます。味を変えたければ『かつお』『煮干し』『あご』『こんぶ』『シイタケ』『いりこ』などなどいろんな種類があるので、出汁の種類を変える事で、いろんな味を楽しめます。
カミさんがよく読む主婦向けの『サンキュー』って雑誌がありますが、レトルト食品を活用したレシピを紹介しています。僕にとっては『手軽』ではなくて、『手抜き』って思ってしまうのです。スローフードだとか、オーガニックとか、そこまでこだわる必要もないですし、ジャンクを全て批判するつもりはないですが、自宅で作る料理に手をかけていきたいと、手をかけて欲しいと思いますし、このヤマケン氏の言っている『後から味を足す』料理が中心にはしたくないなと思っています。
この辺のこだわりをカミさんが理解し、実践してくれている事がありがたいです。またイチゴ狩り、潮干狩り、ぶどう狩り、ブルーベリー狩りなどなど、自然の恵みを楽しめる行事は色々と参加しているので、子供たちも食に対して敏感に育ってくれています。
長女の夢が『パティシエ』って言ってるのもなんだか嬉しい限りです。
ヤマケン氏のブログ
海の公園で潮干狩り2012年(3) 収穫
砂浜にベース基地を確保し準備万端です。とはいってもまだ時刻は7:30をようやく回ったところです。潮もまだまだこれから引きますし、なによりも水が冷たすぎて心が折れます。潮干狩りの適した時間は干潮を境に前後2時間と言われています。潮が引いて沖に行くほど取り易くなるって事でしょう。となると干潮10:00であるからまだ適した時間に入ってすらいないのです。子供たちにお砂場セットを出してあげて折り畳み式の椅子に座りながら缶コーヒーを飲んでいました。やっぱり砂浜でボーってするってそれだけで幸せな気分になりますね。
少しずつ人の数も増えていき、一生懸命冷たい水につかりながら潮干狩りをしている人も出始めましたが、まだ焦りません。だって沖に行けばいっぱい取れるのが解っているからです。潮干狩りの楽しみ方って二つあると思います。一つ目は潮干狩りそのものを体験するって事。もう一つは収穫を楽しむって事です。幼児(3歳、1歳)には潮干狩りをして楽しむ時間なんてそれほど長くありません。子供の相手を全力でしていると大人も結構しんどい事になるので、体力温存しなくてはもちません。そして収穫も沖に出てちょこっと頑張ればとれるので、潮が引いている途中から一生懸命になる必要がありません。そんな訳で水が冷たい事と、体力温存のためにダラダラと子供と遊んでいました。
早い時間にやっておくべき事は海水の確保です。人が大量に生みに入り始めると濁ってしまって砂出しさせているのか、砂を入れているのか解らない状態になるので、朝のまだ人が海に入っていない時間帯にペットボトルに確保しておく必要があります。
ざるとスコップを持ち、家にあった土嚢袋を浮き輪に括り付け一番沖まで出ていきます。足先を砂の中に入れていきごつごつと貝が当たるのでそこでざるとスコップで砂ごと掬い取ります。ざるの中に大量の貝が残っています。その中でも大きいのを取り出し、後は海に戻します。最初のうちは3センチくらいが基準になっているのですが(ルールは2センチ)あまりに大きな貝が取れるのでだんだん感覚がおかしくなります。小さいと思うサイズがどんどん大きくなっていきます。それでも取れるんです。
ある程度とれたら砂浜まで戻ってそこでまた貝を選別し、また取りに行きます。選別した貝を使って子供たちに潮干狩りのまねごとをさせます。(まだ3歳児ですからね。)
そんな訳で収穫したのがこれです。実際に計ってみると一番大きいので5センチ。4センチを超えるもの中心です。貝の厚みも結構あり、食べるのが楽しみになります。

12時少し前に海からあがり砂浜で撤退準備を始め、駐車場で荷物をつみ、水着から着替えたりすると13時になっていました。駐車場から出るときに驚いたのは駐車場待ちの列がいまだに続いていたことです。この人たちは何時から待っていたのでしょう。
大きなあさりが大量に取れ、潮干狩りを満喫できました。海の公園は最高です!
少しずつ人の数も増えていき、一生懸命冷たい水につかりながら潮干狩りをしている人も出始めましたが、まだ焦りません。だって沖に行けばいっぱい取れるのが解っているからです。潮干狩りの楽しみ方って二つあると思います。一つ目は潮干狩りそのものを体験するって事。もう一つは収穫を楽しむって事です。幼児(3歳、1歳)には潮干狩りをして楽しむ時間なんてそれほど長くありません。子供の相手を全力でしていると大人も結構しんどい事になるので、体力温存しなくてはもちません。そして収穫も沖に出てちょこっと頑張ればとれるので、潮が引いている途中から一生懸命になる必要がありません。そんな訳で水が冷たい事と、体力温存のためにダラダラと子供と遊んでいました。
早い時間にやっておくべき事は海水の確保です。人が大量に生みに入り始めると濁ってしまって砂出しさせているのか、砂を入れているのか解らない状態になるので、朝のまだ人が海に入っていない時間帯にペットボトルに確保しておく必要があります。
ざるとスコップを持ち、家にあった土嚢袋を浮き輪に括り付け一番沖まで出ていきます。足先を砂の中に入れていきごつごつと貝が当たるのでそこでざるとスコップで砂ごと掬い取ります。ざるの中に大量の貝が残っています。その中でも大きいのを取り出し、後は海に戻します。最初のうちは3センチくらいが基準になっているのですが(ルールは2センチ)あまりに大きな貝が取れるのでだんだん感覚がおかしくなります。小さいと思うサイズがどんどん大きくなっていきます。それでも取れるんです。
ある程度とれたら砂浜まで戻ってそこでまた貝を選別し、また取りに行きます。選別した貝を使って子供たちに潮干狩りのまねごとをさせます。(まだ3歳児ですからね。)
そんな訳で収穫したのがこれです。実際に計ってみると一番大きいので5センチ。4センチを超えるもの中心です。貝の厚みも結構あり、食べるのが楽しみになります。

12時少し前に海からあがり砂浜で撤退準備を始め、駐車場で荷物をつみ、水着から着替えたりすると13時になっていました。駐車場から出るときに驚いたのは駐車場待ちの列がいまだに続いていたことです。この人たちは何時から待っていたのでしょう。
大きなあさりが大量に取れ、潮干狩りを満喫できました。海の公園は最高です!

